東日本大震災に対する市の取り組み

 
 
東日本大震災に対する市の取り組み
 
飛騨市では、次ぎの取り組みを行っております。
 
内        容
担当部課
3月 11日
岐阜県から第1次緊急消防援助隊の派遣要請を受け市消防本部から車両1台と隊員3人が福島県郡山市へ出動(18:00)
市消防本部
13日
第2次緊急消防援助隊3人が出動した。
市消防本部
14日 
義援金の受付を開始した。
福祉課
保存食1,000食分を高山市内のNPOへ提供し、被災地南相馬市へ届けてもらう。
総務課
16日
第3次緊急消防援助隊3人が出動した。
市消防本部
18日
県の要請により支援物資(簡易トイレ2,000枚)を航空自衛隊岐阜基地へ搬入。岩手県に送られた。
総務課
19日
第4次緊急消防の援助隊3人が出動した。
市消防本部
20日
義援金を呼びかけるチラシを新聞折り込みをした。
福祉課
20日から27日まで、市民の皆さんからの救援物資の受付を行った。
21日
県の要請により支援物資(アルファ米2,500食)を航空自衛隊岐阜基地へ搬入。宮城県に送られた。
総務課
22日
第5次緊急消防援助隊3人が出動した。
市消防本部
24日
 ・
25日
東京都内の水道水から放射性ヨウ素が検出されたことを受け、災害時の相互応援協定を結んでいる葛飾区に飲料水2624リットルを提供した。
総務課
27日
救援物資(タオル他271箱)を高山市社会福祉協議会(飛騨3市1村)経由で、被災地岩手県滝沢村へ届けてもらう。
福祉課
28日
東北関東大震災・災害対策支援室を設置
総務課
  1日
県の要請により支援物資(アルファ米2,500食)を航空自衛隊小牧基地へ搬入。宮城県に送られた。
総務課
4月 2日
救援物資(ポケットテッシュ他22箱)を飛騨古川建築組合連合会(会長 田上正三)に被災地宮城県山元町へ届けてもらう。
福祉課
6日
救援物資(おむつ57箱)を吉城建設業協会被災地応援隊に被災地宮城県石巻市へ届けてもらう。
福祉課
7日
救援物資(毛布30箱)を高山市社会福祉協議会(飛騨3市1村)経由で、被災地宮城県気仙沼へ届けてもらう。
福祉課
13日
救援物資(カップ麺他78箱)を岐阜県庁経由で、被災地宮城県山元町へ届けてもらう。
福祉課
14日 
救援物資(ウエットテッシュ他462箱)を吉城建設業協会被災地応援隊に被災地宮城県石巻市・名取市へ届けてもらう
福祉課
  27日 救援物資(毛布他254箱)を宮城県気仙沼市へ届ける
福祉課
現在 
人的支援①4月23日~28日まで岩手県陸前高田市へ保健師1名を県の要請を受け派遣。現地で被災者健康相談、健康チェックなどにあたった。
健康生きがい課
人的支援②5月21日~26日まで岩手県陸前高田市へ保健師1名を県の要請を受け派遣する予定。
人的支援③技術職員(下水道応急復旧応援職員)1名を県の要請を受け派遣する予定。期間や場所は不明。
 
水道課
人的支援④岩手県釜石市へ建築技術職1名を派遣する予定。
都市整備課
その他
吉城建設業協会が主催して被災地の宮城県名取市及び石巻市の避難所に炊き出しや救援物資を届ける被災地応援隊として7回実施。その内の4回に市職員7名が同行した。
支援室
 
申込先・問い合わせ先
 
飛騨市役所 総務部総務課 行政係
住所  飛騨市古川町本町2番22号
電話  0577-73-2111
 
 

 

 

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