石神用水清流発電所の試運転を開始しました

 飛騨市では第二次総合計画(前期)において『市民がいつまでも安心して暮らせるまち』を基本目標に、 豊富な自然エネルギーである水資源を有効活用する小水力発電の整備を平成26年度から行ってきました。

 このたび施設整備がほぼ完了したことから、12月8日より試運転を開始しました。 本格稼動は除塵機の整備が完了する来年10月頃を予定しています。なお、発電された電力は全て北陸電力に売電し、 維持管理費等を除いた剰余金は全て市内全域の農業集落排水施設の電気料金に充当する予定です。

【事業概要】

事業地区名:県営農村環境整備事業 石神用水地区

事業期間:平成26年度~30年度

事業主体:岐阜県

【施設概要】

圧力管FRPMφ450 L=426m、ヘッドタンク 1基、除塵機 1台、発電施設 1式

【事業費】

約280,000千円(費用負担:国50%、県25%、市25%)

【最大出力】

109.9kW

【年間有効発電量】

757MWh

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