古小6年日江井花菜さんの作文「全国連合小学校長会会長賞」受賞

 

温かい心をもって仲間と過ごす大切さ訴える
古小6年日江井花菜さん「全国連合小学校長会会長賞」受賞
1月17日(火) 市役所
 古川小学校6年の日江井花菜さんの作文が、第61回“社会を明るくする運動”作文コンテストで「全国連合小学校長会会長賞」に選ばれ、1月17日、日江井さんらが市役所を訪れ、井上市長に授賞を報告しました。

 このコンテストは、“社会を明るくする運動”の一環として、全国の小・中学生に、日常の家庭生活、学校生活の中で体験したことを基に、犯罪や非行などに関して考えたことを作文で募集したものです。

 全国から小学生約8万5千点、中学生約14万点の計約22万5千点近くもの応募があり、その中から日江井さんの作品「なかよし宣言で温かい社会を」が同賞に選ばれました。

 日江井さんは受賞について「とてもびっくりしました」と語り、思いやりの心を持ち続け、将来は人を喜ばせる仕事がしたいと抱負を語りました。
 
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▲表彰状を手にする日江井さんと市長ら関係者
   
 作品「なかよし宣言で温かい社会を」はこちら  なかよし宣言で温かい社会を.pdf