過去のイベント


展覧会

◆縄文展「石棒の聖地 塩屋を掘る」
 2017年9月30日(土)~11月12日(日)

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 飛騨市宮川町塩屋では縄文時代中期に石棒を製作した島遺跡と、後期の塩屋金清神社遺跡が見つかり、全国でも類を見ない石棒製作のムラであったことがわかっています。
 両遺跡で1,000本をこえる石棒が見つかった塩屋から、縄文時代の精神世界に迫ります。


○関連展示
・縄文時代早期の代表的遺跡- 沢遺跡「里帰り」展
・縄文時代中期の重要文化財- 中野山越遺跡出土品展


【会期中の主な催し物】
●関連講座「もっと深く!」
 講座は入館料で参加いただけます。予約不要。


 9月30日(土)
 14:00~ 沢遺跡の押型紋土器の意義=発掘調査の成果から=
 講師:岡本東三 氏(千葉大学名誉教授)

 15:00~ 飛騨の戦後の発掘調査史
 講師:戸田哲也 氏(玉川文化財研究所代表取締役会長)


 11月12日(日)
 11:00~ 石棒製作のムラ・塩屋
 講師:林直樹 氏(岐阜県立関高等学校教諭)


【無料開放日】無料で入館いただけます。
 10月14日(土)、15日(日) 家族でミュージアムの日
 11月3日(金・祝日) 文化の日


●チラシ【PDF】はこちら


開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日/月曜(祝日は開館し、その翌日) 観覧料/一般200円、高校生以下無料(身体障がい者手帳の交付を受けている方と20名以上の団体は20%割引)。
主催/飛騨市美術館



◆平成29年度 第14回飛騨市美術展――

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 飛騨市の芸術文化振興のため、今年も市内外から応募いただきました、日本画・洋画・書・彫刻・工芸・写真の6部門の入賞作品等を展示いたします。
皆様お誘い合わせの上、是非ご覧ください。



開館時間/9:00~17:00
 ※初日(9日)は13:00~17:00、
   最終日(16日)は9:00~16:00
休館日/11日(月曜日)
観覧料/無料
主 催/飛騨市美術展運営協議会
後 援/飛騨市・飛騨市教育委員会・飛騨市文化協会

問い合わせ/飛騨市美術展運営協議会事務局
         (飛騨市教育委員会事務局 文化振興課)
         TEL:0577-73-7496



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◆母娘四人展

2017年7月15日(土)~8月20日(日)

飛騨に生まれ育った娘3人とその母の作品展。母 古田洋篁は書、長女 板橋愛華は書や手工芸、次女 山口綏星は絵馬・グラフィック、三女 有賀暁美はアクリル画。それぞれに作品の表現方法や手段は違いますが、郷土への感謝の気持ちや飛騨への思いを馳せながら、今回企画展を開催します。

【会期中の主な催し物】
●ワークショップ デコナップ
7月30日(日) 13:00~16:00
会場:飛騨市美術館研修室
講師:有賀暁美
参加費:500円
※事前予約制

●ワークショップ 絵馬を描く
8月6日(日) 10:00~12:00
会場:飛騨市美術館研修室
講師:山口綏星
参加費:500円
※事前予約制

●チラシ【PDF】はこちら


開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/月曜(祝日は開館し、その翌日)
観覧料/一般200円、
高校生以下無料(身体障がい者手帳の交付を受けている方と
20名以上の団体は20%割引)。
主催/飛騨市美術館



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◆お江戸のおしゃれPartⅡ――

2017年4月15日(土)~6月18日(日)

光ミュージアム所蔵の肉筆浮世絵と
飛騨に伝わるハレの日の衣装の
コラボレーション

江戸時代の浮世絵師に多く描かれた「美人画」。描かれた女性たちから、粋な着こなし、流行の柄、髪留めやかんざしなど、当時の「おしゃれ」を見ることができます。本展では、光ミュージアム所蔵の肉筆浮世絵から美人画を中心に30点を展示。そして桜とともに、春祭りで町がにぎわう季節です。飛騨に伝わる祭りの衣装や、古川祭に登場する獅子舞の獅子頭も展示いたします。約20年前に記録に収めた「飛騨古川祭」映像も公開。祭り当日のみならず、抽籖祭、地区の寄り合いなど祭りにまつわる諸々の出来事が撮影された貴重な映像です。この春は美術館で、浮世絵も、衣装も、祭りもお楽しみください。

【会期中の主な催し物】
●オープニングセレモニー
 4月15日(土) 10:00~11:30
 会場:飛騨市美術館
 オープニングトーク:吉井隆雄(光ミュージアム学芸課長)
 ※事前申し込み不要、ただし入場料が必要

●学芸員のギャラリートーク
 5月以降、毎週日曜日 14:00~
 浮世絵で日本女性の髪形の歴史をたどってみませんか?
 展示が2倍3倍とおもしろくなる、そんな見どころをお伝えします。
 担当:古玉かりほ(企画担当学芸員)
 ※ご希望の方は美術館エントランスの展示室前にお集まり
  ください。
 ※1名様でもご希望があれば解説いたします。

その他、ワークショップ展示に関する本のおはなし会、等を予定しております。詳細は当館FaceBookページで随時情報発信いたします。


開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日/月曜(祝日は開館し、その翌日) 観覧料/一般200円、高校生以下無料(身体障がい者手帳の交付を受けている方と20名以上の団体は20%割引)。その他、本企画展のみ特別に「着物割引」があります。着物でご来館のお客様は観覧料が100円になります。ぜひ着物でご来館ください。 主催/飛騨市美術館  共催/光ミュージアム



まちとつながる美術館事業

おひなさまスタンプラリーやってます!

2017年4月2日(日)まで。

おひなさまを巡りながらの町歩き。
道の途中で、町のいいところ、人のいいところに出会いますように。

 現在、飛騨市美術館×古川郷土民芸会館では、町じゅうに展示してあるお雛様を見て歩く「おひなさまスタンプラリー」を実施しております。期間は4月2日(日)まで。スタンプスポットは12ヶ所あります。いずれか8ヶ所巡ってゴール(飛騨市美術館×古川郷土民芸開館)された方には、ささやかですがプレゼントをご用意しております。この機会に、「町を見て歩いて発見する」を楽しんでいただきたいと思います。
 皆様のゴールをお待ちしております。

おひなさまスタンプラリー

【スタンプスポットのご紹介】
①まちなか観光案内所
②蒲酒造場
③渡辺酒造店
④井之廣製菓舗(不定休)
⑤大久保製菓舗(定休/日曜)
⑥まるみ呉服店(定休/日曜)
⑦壱之町の家
 ※つるしかざり展示中。入場無料。観覧の他、体験もできます。
 つるしかざり体験:1,000円、開館:10:00-15:30
 3月25日で終了。
⑧大洞京染店(定休/日曜・祝)
⑨飛騨の匠文化館(休館日/木曜)
 ※匠文化館の木彫りのお雛様を見るためには、入館料が必要です。大人300円、子供100円。
⑩飛騨古川まつり会館
 ※おひなさまはエントランスにありますが、展示室は別途観覧料が必要です。
⑪飛騨市図書館(休館日/月曜)

⑫飛騨市役所本庁1階 市民児童課窓口(閉庁/土日)
<ゴール>飛騨市美術館×古川郷土民芸会館(休館日/月曜)
町を歩いて......
古川の町はいかがでしたか?

 

 

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