飛騨市住宅用太陽光発電システム設置事業補助金

飛騨市住宅用太陽光発電システム設置事業補助金

 
 地球温暖化対策の一環として、市民による新エネルギーの利用を促進し、もって低炭素社会の構築に関する市民意識の高揚を図るとともに市内の地域経済の活性化に資するため、太陽光発電システムの設置に要する経費に対し補助金を交付します。

 

(補助対象者)
(1)

市内に住所を有する方

(2)

自ら居住している若しくは自ら居住しようとする市内の住宅に新たに対象システムを設置する方又は建売住宅供給者等から市内に対象システム付住宅(新築のものに限る。)を購入する方(集合住宅の場合は、建物を所有する方)

(3) 市税の滞納がない者
(4)

過去に対象システムに対する当該補助金を本人及び同一世帯の者が交付を受けたことがない方

(5) 市外に住所を有する方であっても、市内の住宅を購入後に新たに対象システムを設置する場合及び市内に対象システム付きの住宅を新築する場合は対象システム設置後、又は市内の対象システム付き住宅を購入する場合は引渡しを受けた後、6月以内に市内に住所を有することとなる方にあっては、補助対象者となります。
 
(補助対象システム)
(1)

配電線と逆潮流有りで連系し、電力会社と太陽光契約を締結できるもの。

(2)

指定業者(※1)の工事により設置するものであること。

(3) 未使用品であること。

※「指定業者」は以下のとおりです。

ア)

既存の住宅に設置する場合・・・市内に本店を有する設置業者

イ)

新築の住宅に合わせて設置する場合・・・市内に本店、支店、営業所等を有する設置業者

ウ)

住宅用太陽光発電システム付住宅を購入する場合 市内に本店、支店、営業所等を有する建売住宅供給業者

 
(補助金額)

   対象システムを構成する太陽電池の最大出力(日本工業規格等に定める太陽電池モジュールの公称最大出力をいい、単位はキロワットとし、小数点以下2桁未満は切り捨てる。)に1キロワットあたり3万円を乗じて得た額(千円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とします。ただし、限度額は、12万円です。

(申請に必要なもの)
  
補助金申請にあたっては申請書の他に次の書類が必要です。
(1)

対象システム設置に係る費用の内訳が記載された見積書の写し(建売住宅にあっては売買契約書の写し)

(2)
対象システムの仕様及び規格(対象システムを構成する太陽電池の最大出力等)が分かる書類
(3)
工事着手前の現況写真
(4)
対象システムの設置予定場所の位置図
(5)

対象システムを設置する住宅が申請者の所有するものでない場合は、当該住宅の所有者の承諾書

(6)
申請者の市税の納税を証明する書類
(7)
そのほか、市長が必要と認める書類
  ※着工前申請が必要です。着工のおおむね2週間前までに申請書類をご提出下さい。市での審査後、交付決定通知を受け取った後に着工して下さい。
   

各種様式はこちら

(1) 飛騨市住宅用太陽光発電システム設置事業補助金交付申請書(様式第1号)(Word形式)
(2)
承諾書(様式第2号)(Word形式)
(3)
飛騨市住宅用太陽光発電システム設置事業補助金交付取下届(様式第3号)(Word形式)
(4)

飛騨市住宅用太陽光発電システム設置事業補助事業実績報告書(様式第4号)(Word形式)

   

詳細につきましては下記へお問い合わせください。

 

 飛騨市役所 企画課 TEL 0577-73-6558

 
 

 

 

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