あんきな飛騨市らいふプロジェクト25年度事業計画

HOPまずは飛騨市を知るところから 市外観光イベント等による飛騨市PR事業

 飛騨市ファンを増やすには、まず飛騨市を知ってもらうところから。
飛騨市は、市外で催される様々な観光イベントに積極的に参加し、まずは観光的な視点から一人でも多くの方に飛騨市を知ってもらうところから始めます。飛騨市を知らない人が、飛騨市の名前を耳にしたり、パンフレットを手に取ることが飛騨市ファンへの第一歩です。


飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

イベントの様子
HOP助け合いと人情のまち飛騨市をPR 米10俵プロジェクト
 飛騨市古川町で古くから唄われる民謡の「ぜんぜのこ(古川音頭)」には、「ゼンゼノコ、マンマノコ」という歌詞があり、一説によればその意味は、ゼンゼノコはお金、マンマノコはご飯を指し「お金や御飯がなくても、お互いの助け合いによって生きていけるのだ、 そうした人情があふれているのだ」という意味であると言われています。
 こうした飛騨市の自慢とも言える人々の温かい気質を全国に広くPRし、飛騨市に対する関心・興味を高めるとともに、飛騨市のことが好きな人や、飛騨市を訪れてみたいと思う人を増加させることを目的として、移住世帯を対象に移住後10年間、1年あたり米1俵を支援します。

(支援対象者)

個人世帯、家族世帯を問わず、飛騨市外から飛騨市に転入し、3年以内に生活の本拠とする住宅を新築または購入した方にお米を10年間支援します。
飛騨市移住者への米の贈呈に関する要綱

 

(支援対象者の除外)

飛騨市外から転入された方のうち、飛騨市内に居住する二親等以内の親族を持つ方については対象者から除外します。


米10俵プロジェクトの支援
 
step飛騨市の生活を体験 face to faceのつながりづくり 飛騨市を感じるワークショップ開催事業

 

 全国には飛騨市に似た自治体はたくさんありますが、そんな自治体の中から飛騨市を知り、好きになってもらうためにはチラシなどを配布するだけでなく、規模は小さくとも体験型の講座などを通じて飛騨市の伝統文化や食を体験したり、そこに暮らす人たちと実際に話をすることも、地域の魅力を伝える手段として有効だと考えています。
 そこで飛騨市は、都市部に暮らす人々に飛騨市で実現が可能な豊かな生活の一部を体験してもらい、飛騨市を好きになってもらうため、「飛騨市のライフスタイルを感じるワークショップ」を実施しています。


ワークショップの様子

(これまでに実施したワークショップ)

・こも豆腐をつくろう!ワークショップ IID世田谷ものづくり学校
・野草カレーをつくろう!ワークショップ IID世田谷ものづくり学校
・こけおにぎりをつくろう!ワークショップ IID世田谷ものづくり学校
・漬け物ステーキをつくろう IID世田谷ものづくり学校
 
 
step 飛騨市の日常(いつも)をおすそわけ 飛騨びととつながる学びプログラム推進事業
 

 飛騨市にあるいつもの暮らしの楽しさを、都市部に暮らす方につなぐ仕組みづくりを行う飛騨びととつながる学びプログラム推進事業(「飛騨の日常をおすそわけ」プロジェクト)がH25より始動しました。

 
 飛騨に暮らす人には"当たり前"のことが、都市部に暮らす人にとっては"楽しみ"であったり"価値あること"ということが往々にしてあります。地域と来訪者とをつなぎ、その双方が飛騨市での生活に残る楽しみや価値を共有することで、コアな飛騨市ファンを増やし、同時にそうした価値ある生活の継承を目指していきます。

飛騨の暮らしサイト「飛騨の日常」

地元の人とのふれあう様子
   
step飛騨市が好きになったら・・・ 移住相談会開催事業

 飛騨市の歴史や文化、暮らしに触れ、飛騨市のことが好きになった方の中で、将来的に二地域居住や移住等をお考えの方に、より細かな情報を個別に提供するため、移住相談会を開催しています。
 岐阜県が行う名古屋での移住相談会に参加するほか、関東圏で移住をお考えの方にも情報を提供できるよう、飛騨地域の自治体と協力して東京での相談会も実施しています。



※関連リンク
■ ぎふ・ふるさと暮らし(岐阜県ホームページ)

■ 認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

移住相談会の様子

junp 飛騨市での新たな暮らしを支援 移住促進住宅改修補助事業

新たに市内に移住定住を希望する方が、居住のため空き家を購入し改修工事を行った場合、その改修工事に係る経費に対し補助金を交付します。(ただし、対象経費の3分の1以内で、100万円を上限とします。)

 

※ 詳しくは、こちらをご覧ください。

 
 
 お問い合わせ
 飛騨市役所企画商工観光部企画課
 〒509-4292  飛騨市古川町本町2-22
 
 

 

 

※「用語解説」は「Weblio辞書」のページに移動します。内容については、Weblioまでお問い合わせください。