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 きつね火まつり    

飛騨市古川町市街地 9月第4土曜日 

灯火の明かりがゆらめき
きつねの嫁入り行列が厳かに進む
飛騨古川に伝わるおとぎ話が
一年に一夜、漆黒の闇の中に蘇る時
古より伝わる神事となる

お問い合わせ先
 飛騨市町観光協会 TEL 0577-74-1192
 

飛騨古川 きつね火まつり
       
■出発
夜6時ごろ、円光寺・本光寺・真宗寺の各寺から出発した「きつね火まつり」の行列は古川の町を厳かに通り、まつり広場で合流します。
古川の町に、提灯の灯が灯ります花嫁きつねがしずしずと進む松明を掲げて、狐は進む
■結婚の儀
まつり広場で出会った狐の花婿と花嫁は、結婚の儀が催される会場へと・・・・・・。
幻想と神秘に満ちた「きつね火まつり」はクライマックスへと向かいます。
結婚の儀がはじまる三々九度の杯 「きつねの花嫁さま」威厳に満ちた「長(おさ)ぎつね」
■きつね火幻想
きつねの嫁入りを見た人には、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などの願いがかなえられるのです。
秋の夜長、幻想と摩訶不思議な世界をお楽しみください。
稲わらの蛇神の出現奉納舞の白狐花嫁狐を囲んで「皆さんに幸せが訪れますように!」
   
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