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獅子舞・起し太鼓・三寺まいりの写真
       
 古川祭    
  飛騨市古川町市街地 4月19日・20日  
  4月19・20日の二日間、9台の祭屋台が曳き揃えられ、からくり人形や子供歌舞伎が披露されます。19日の夜は古川祭のハイライト「起し太鼓」が行われます。
       
 飛騨神岡祭    
  飛騨市神岡町市街地 4月第4土曜日  
  神岡祭は、大津神社・八幡宮・白山神社が同日に行う例祭の総称です。平安絵巻を思わせる約700人余りの大行列。獅子、神楽、雅楽、鶏闘楽、奴、采女、大小神輿と続きます。
       
  高田神社例祭    
  飛騨市古川町太江 4月28日  
  二丁の火縄銃が御神輿行列の巡行の際に発砲され、御神域を清めます。また、県重要民俗無形文化財に指定の神楽獅子、両手に采(さい)を持ち悪魔払いの儀式をしながら舞う珍しい獅子舞が奉納されます。
       
 小雀獅子    
  飛騨市河合町稲越 5月3日  
  小雀獅子は、毎年5月3日の冨士神社の例祭で奉納されます。
その踊りは勇壮活発で交互に肩車や碁盤に乗ったりして獅子の精のごとく乱舞します。
       
  常蓮寺太子踊り    
  飛騨市神岡町吉田 7月24日  
  太子踊りは、毎年7月24日に飛騨市神岡町吉田の常蓮寺で踊られる踊りです。縁日には、聖徳太子像が2回開帳され、寺宝展示、そして夜になると説教、太子踊と繰り広げられます。
       
 数河獅子    
  飛騨市古川町数河 9月5日  
  県重要文化財の指定を受けており、曲獅子・天狗獅子・金蔵獅子の三段構成になっています。9月5日に古川町上数河の白山神社、下数河の松尾白山神社にて奉納されます。
       
  塩竈金清神社例祭    
  飛騨市宮川町塩屋 10月第3日曜日  
  寿命・精力の神として信仰される石棒が担ぎ出されるお祭りです。
       
  森茂獅子    
  飛騨市神岡町森茂 10月第3土曜日  
  森茂獅子は、飛騨市神岡町森茂の白山神社の例祭に奉納される、県重要無形民俗文化財の神事芸能です。
       
  三寺まいり    
  飛騨市古川町市街地 1月15日  
 

三寺まいりは毎年1月15日の夜、町内の3つの寺、円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです。瀬戸川に灯される和ろうそくが雪化粧の古い町並みを幻想的に彩ります。

       
  各地の例祭    
  富岡神社例祭 飛騨市宮川町林 4月中旬
  神明神社例祭 飛騨市河合町角川 9月22・23日
  匠神社例祭 飛騨市河合町天生 10月第2日曜日
       
  飛騨市の祭り暦(例祭の日程は地域の都合により変更になることがあります)
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