フォト |
見 所 |
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飛騨市役所 駐車場
JR飛騨古川駅から徒歩5分の所にあります。駐車場有り。
【普通車駐車料金)
30分まで・・・無料
30分超1時間まで・・・100円
上記以降1時間ごと・・・100円
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ふるかわや
飛騨市役所前駐車場には『ふるかわや』があります。
何だと思いますか?そうです。「古川」の「厠(かわや=トイレ)」⇒「ふるかわや」。。。
せっかくだから散策の前に寄っていきましょう。
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まつり会館
天下の奇祭『古川祭』に関する博物館。大太鼓を数百人の裸の男が守りながら付け太鼓の若者たちとぶつかりあう熱気溢れる古川祭の立体映像が見られます。館内では屋台や御輿の展示の他、古川祭の屋台行列で披露されるコンピュータ制御の”からくり”人形の実演もあり、『起し太鼓』の古川祭を体験できる施設となっています。
また、切絵師の指導による切絵体験もできます。(要予約)
まつり会館詳しく・・・ 古川祭詳しく・・・ |
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御旅所(起し太鼓の展示) まつり広場
古川祭ご祭神の御旅所です。
こちらの起し太鼓は一回100円で試し打ちができます。大きな音が鳴り響いてびっくり。
御旅所の前の広場は『まつり広場』。
ここから、古川の町を彩る『瀬戸川』の散策がはじまります。 |
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瀬戸川散策 瀬戸川の錦鯉
毎年雪の消えた4月下旬から11月上旬、瀬戸川に鯉が戻ってきます。冬場の瀬戸川は雪を流す大切な流雪溝となるため、鯉たちは山の池へ引っ越します。 |
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飛騨の匠文化館
大和朝廷時代に、釘を使わずに神社仏閣を作りあげた飛騨匠の高度な木工技術を展示する博物館です。
「匠の業績と足跡」「匠の道具」「匠の技と技術」「体験と遊び」など。
建築自身も飛騨で育った木材を使い、釘をひとつも使わずに建てられました。また、実演・体験コーナーでは、実際に千鳥格子などを組んで遊ぶことができます。
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若山牧水の歌碑
『ゆきくれて ひと夜を宿る ひたのくにの
古川の町に 時雨ふるなり』 |
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福全寺跡の大イチョウ
樹齢約700年/高さ30メートル/幹周り5.6メートル
壱之町には、かつて明治7年に廃寺となった、福全寺という真言宗の寺院がありました。
大イチョウはその福全寺境内の東隅に立っていたといいます。
NHK連続テレビ小説「さくら」で主人公のプロポーズシーンに使われたことから、ここを訪れるカップルが増えているとか。 |
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円光寺沿いの瀬戸川
鯉が泳ぐ瀬戸川。
しっとりとした風情が漂よいます。
白壁は古川を代表する造り酒屋、蓬莱の「渡邊酒造」。
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円光寺
三寺の一つ。
金森可重の城門の一つが移築されたという円光寺の山門。平面にわずかに勾配をあたえた簡素な瓦屋根の上に、瀟洒な破風構造を装飾的にあしらった楼があります。
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白壁土蔵の並ぶ瀬戸川沿いの道
錦鯉が悠々と泳ぐ瀬戸川の流れに沿って白壁土蔵が続く町並みを歩くと古里に帰ったような安らぎをおぼえます。伝統を愛し、大切に守り続けた飛騨人の心意気が伝わります。
瀬戸川沿いの落ち着いた白壁は「蒲酒造場」。昔ながらの街並みが並ぶ一之町の土蔵街の裏手となっています。
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せと川だんご
飛騨のみだらしだんごは、醤油のこげる香りに思わず誘われるなつかしい味。「みたらし」ではなく「みだらしだんご」と呼ぶのが飛騨流。この「せと川だんご」は、NHK連続テレビ小説さくらで、主人公がだんごを買ったお店です。
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牧成舎 瀬戸川店
地元の契約農家から集めた新鮮な牛乳で作ったアイスクリームや乳製品を売っているお店です。低温殺菌の自社製牛乳を使ったソフトクリーム。毎日手焼きで焼いているモナカでアイスをはさんだもなかアイス。手作りのナチュラルチーズなど。
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牧成舎ホームページhttp://www.bokuseisya.com/ |
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職人ぎゃらりぃ小江戸の店 優騎
NHK連続テレビ小説『さくら』に、数学教師役で出演していた古川町出身の俳優、荒木優騎が開くお店です。古きよき伝統文化が残る飛騨の小江戸のような古川から、江戸と地元の職人文化を発信するユニークなショップ。江戸の下町情緒たっぷりのグッズが並びます。 |
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切り絵 布紙木
紙と木と布にこだわったお店。店内には切り絵作家の菅沼守さんの切り絵をはじめとする小物が並んでいます。菅沼さんは『まつり会館』で切り絵の指導もされています。
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日根野美術館
日根野美術館の書院造りの間には飛騨の匠の技が光ります。日本の近代絵画、蒔絵の諸道具、古伊万里の絵皿など展示品は逸品ぞろい。心をこめて点てられた一碗のお抹茶のもてなしにも心が和みます。
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三嶋和ろうそく店
明和年間(1764〜72)創業の三嶋屋は240年以上続く全国でも希少な手作り和ろうそくの老舗。和ろうそくは、観光客のお土産にも大人気です。店内の作業場では、ご主人の説明を聞きながら和ろうそく作りの実演を見学することもできます。
NHKの朝の連続テレビ小説「さくら」の舞台になった老舗です。店の奥を見上げると、太い梁と吹き抜けの2階が望めます。
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牛丸彫刻店
店主の牛丸忠男さんは、飛騨の伝統工芸の一位一刀彫の妙技を飛騨古川まつり会館内でも披露されています。
熟練の技が生み出す作品の数々を展示販売。福を呼ぶと言われる「ふくろう」の置物や、香合、ブローチなどが人気を呼んでいます。
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手織り由布衣工房
飛騨などで採取された薬効ある自然染料で染めた糸を用いた手織り製品、手染め製品を展示、販売しております。染めから機織り、販売まで工房で一貫して行われており、商標登録製品「斐太間道」を」中心とした製品は、すべて工房のみオリジナル手作り品です。
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かつて司馬遼太郎さんが「ともかくも古川の町並みには、みごとなほど、気品と古格がある」と語ったという古川の町。三嶋和ろうそく店、牛丸彫刻店、飛騨牛の古里とつづく古い町並みの壱之町をさらに印象深いものとしているのが2軒の造り酒屋です。
酒造りに欠かせないのは、良質の水と米そして温度管理といわれていますが、古川の風土はすべてを満たしているといわれています。造り酒屋の入口の上に掛かる大きな杉玉は、新酒ができると新緑の杉玉に取り替えられます。新酒ができたというサインになっているのです。 |
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蒲酒造場
瀬戸川沿いの白壁土蔵も美しい蒲酒造は、創業以来約三百年、酒造り一筋に邁進してきたという蒲酒造。
万葉集に「志らまゆみ斐太(飛騨)の細江の菅鳥の妹に恋ふれか眠を寝かねつる」とあり、蔵ではこの飛騨にかかる枕詞「白真弓」を宝永元年の創業時より酒銘としています。
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司馬遼太郎「もと摺りの歌」
杜氏殿の 心澄みゆき 魂きはる
いのちのもとは 生れ初めけり
短歌・書:司馬遼太郎 像制作:中垣克久
渡辺酒造正面玄関横のブロンズ像 |
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渡邊酒造店
藍色の暖簾をくぐって蓬莱の酒蔵へ。
そこには長年にわたって美酒を醸し続けてきた老舗ならではの、静謐な時間と濃密な空気が満ちています。
渡辺家が酒造りを始めたのは明治3年。「蓬莱」は仙人が住むという不老長寿の桃源郷。人に慶びを与え、開運をもたらす縁起のよい「酒ことば」です。
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駒古道具
壱之町を後に、三寺のひとつ宮川沿いの真宗寺に向かいます。
道沿いには出格子の美しい古道具店もあります。 |
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ガラス美術館 駒
江戸・明治・大正・昭和前期に国内で作られたガラス製品約600点を展示。館内展示ケースには、日本独特の豆ランプや、かき氷の器、ウランガラス、ガラス時計、玉燈篭など、懐かしいガラス製の日用品が並び、白塗りの壁にアールデコのステンドグラスが生える、大正ロマン風の白壁土蔵造りになっています。いずれも骨董や古美術を扱う店を経営する主人が30年以上かけて収集した品ということです。
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飛騨古川さくら物産館
飛騨の匠の技の技を終結して建築された地場産品の物産館。民芸品や工芸品が展示販売されております。
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真宗寺
三寺まいりのひとつで、町中を横断するように流れる荒城川と宮川が合流する地点に建っています。背景の山々と、宮川にかかる朱色の欄干の橋が映えて美しいたたずまいです。
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本光寺
開基は天文元年(1532)、三寺まいりの寺の一つ。総檜造りの本堂は木造建築としては鐘楼とともに飛騨随一。飛騨の匠の技が見事です。境内を囲む玉垣には、野麦峠を越え真宗の製糸工場で厳しい労働に就いた女工の生きた証が刻まれています。
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味処古川
飛騨の匠の伝統技術を駆使した、どっしりとした町家造りのお食事処。朴葉みそ定食・飛騨牛朴葉みそステーキなど。お土産物も置いています。
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ひだコロッケ本舗
注文を受けてから揚げてくれる大きめのコロッケ。紙で包んだ懐かしいコロッケは絶品です。
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