高原郷土館
|
| 旧松葉家 |
これは、明治初年頃に建築された民家「松葉家」を移築したもので、岐阜県有形民俗文化財に指定されている貴重な建物です。
手斧梁(てちょうな・曲線材)と呼ばれる梁14本からなる小屋組は、特に見ごたえがあります。
内部には、江戸時代から使用されてきた民具や農具が展示され、古来の飛騨人の素朴な暮らしぶりが偲ばれます。
|
 |
また、1905年頃に製作された「自動販売機」も展示されています。
|
 |
| |
|
展示の自動販売機
|
| |
|
| 鉱山資料館 |
元禄時代の手堀で金や銀を採鉱していたという頃の道具から近年に至るまでの用具が展示されています。
また、採鉱から製品までの作業工程をわかりやすく解説してあり、神岡鉱山の歴史そのものがご覧頂けます。
|
 |
| |
|
| 神岡城 |
風が香り、木々が色づく山間の町神岡に、悠々と佇む神岡城。現在の城は昭和45年に建てられましたが、当時の遺構を残す壕や石塁などは、戦乱の往事を思いおこさせてくれます。
天守閣から見る神岡の町並みは、とても素敵です。内部には鎧、刀剣、馬具などが一般公開されています。
|
 |
 |
 |
| 展示の鎧(よろい) |
神岡城より神岡市街を望んで |
| |
|
|
|
| 利用料金 |
<個人>
大人450円
子供250円
<団体>(20人以上)
大人400円
子供200円
入場券は『神岡城』『鉱山資料館』『旧松葉家』の共通券です。 |
| 定休日 |
営業期間:4月1日〜11月30日
期間中は無休
|
| 営業時間 |
9:00〜17:00 |
| 駐車場 |
有 無料 |
最寄駅から の距離 |
JR高山本線飛騨古川駅から車で30分 |
| その他 |
- |
|