楮(こうぞ)の雪ざらしという独特の手法による和紙づくりが始まったのが約800年前。原料の採取から漉きまですべて手作業。100%楮は河合町だけと言われています。和紙はもちろん、はがき、名刺、便箋、障子紙、壁紙などに使用できる大判紙各種など、販売もあります。この伝統技術を広く伝承し、地域の産業振興を目的に造られたのが『いなか工芸館』です。 館内では、山中和紙の紙すき体験ができます。
<個人> 入館料=無料 紙漉き実習費=1人1回 500円 要予約 <団体>(20人以上) 入館料=無料 紙漉き実習費 =別途ご相談ください
一般トイレ、車椅子トイレ 有