奈良時代、都の造営のため造宮省や木工寮に従事する匠丁が、飛騨の国から都へと送られ『飛騨匠(ひだのたくみ)』と称されました。
”かにかくに物は思わじ 飛騨人の打つ墨縄のただ一道に” 『いろいろと物は思うまい、あの飛騨びとが打つ墨縄のようにただ一途に信じていこう。』万葉集の恋歌です。 ひたむきに都の造営に技をふるった飛騨の匠の姿が浮かびます。
『飛騨古川 タウントレイル2』