ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > ひだプラす > NPO法人 薬草で飛騨を元気にする会

ひだプラす<外部リンク>


NPO法人 薬草で飛騨を元気にする会

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月6日更新

飛騨の薬草の素晴らしさを全国に発信!!

NPO法人 薬草で飛騨を元気にする会

今年の10月12日(土曜日)13日(日曜日)に古川町市街地で大きなイベントが開催されます。

『全国薬草フェスティバル2019inひだ』

2013年にも古川町内で開催されましたが、また飛騨市に誘致することができました。

このイベントの中心となっているのが『NPO法人 薬草で飛騨を元気にする会』です。

薬草パンフ1

 

飛騨市は薬草の宝庫!?

薬草で飛騨を元気にする会の始まりは、前回の全国薬草シンポジウム(2013年)です。

飛騨市で開催するにあたり薬草料理を作れる方を探していたところ、

蕪水亭の北平さん(同会理事長)に声がかかり、

薬草交流会の料理を二日間徹夜して調理したそうです!?

薬草料理2

 

薬草料理1

 

これを機会に薬草に興味を持ち、会の設立に繋がりました。

飛騨市には245種類の薬草が自生しているそうで、

薬草の研究で有名な熊本でも150種類・・・

そう考えると、飛騨市で薬草の取り組みを行わない理由はないですよね!!

 

市民が健康に!!

薬草の会では、飛騨市薬草フェスティバル、薬草講座、薬草コンシェルジュの育成、ティーセレモニーの実施など

とても多くの事業に取り組んでいます。これらの取り組みは、市民が自ら山に入り、自生している薬草を採取すれば

無料で手に入り、それを家族で食べれば家族みんなが健康になる。

飛騨市民全体が健康になれば、健康寿命の延伸、医療費の削減に繋がる。

市の財政負担が軽減されることで飛騨市も元気になるという

大きな目標をもって活動をしてみえます。

なかなか自分で採取できない方もみえるので、薬草の商品開発も行っています。

葛の花のキャンディー

 

全国薬草シンポジウム2019inひだ

薬草に興味がある方もない方も、ぜひ全国薬草シンポジウムに行ってみてください!

12日は北平さんの薬草料理が食べれる薬草交流会(要予約)、

13日は古川町市街地全体で薬草体験、薬草料理の提供がおこなわれてますよ。

薬草まっぷ


<基本情報>

団体名:NPO法人 薬草で飛騨を元気にする会

設 立:2014年4月

会員数:67名

主な活動地域:飛騨市内

主な活動:全国薬草シンポジウム2019 in ひだ

      ※令和元年度は10月12日、13日に飛騨市内で開催!

       詳しくはこちら → http://www.city-hida.jp/yakusou/<外部リンク>

     飛騨市薬草フェスティバル(全国シンポジウムを飛騨市で開催しない年のみ開催)

     薬草コンシェルジュ講座  ティーセレモニー

     薬草を使った商品開発  薬草料理の開発・推進



飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>