ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 障がい福祉課 > 重症心身障がい在宅支援センター「みらい」飛騨サテライトの開所式が行われました

重症心身障がい在宅支援センター「みらい」飛騨サテライトの開所式が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月10日更新

【広報まちの話題】
◎重症心身障がい在宅支援センター「みらい」飛騨サテライトの開所式が行われました
6月10日(日曜日)ハートピア古川

県から県看護協会へ委託運営されている「みらい」のサテライトが県内で初めてハートピア古川内にオープンし、開所式が行われました。

重症心身障がい在宅支援センター「みらい」は、重症心身障がい児者の在宅生活相談や医療・福祉施設などの相談、家族交流会などのネットワークづくりなどを行っており、今回飛騨圏域における重症心身障がい児者とその家族に対する相談支援体制の強化を目的に、飛騨サテライトを新たに開所しました。

式では、県健康福祉部の森岡久尚部長や看護協会の石山光枝会長、都竹市長らが出席し、テープカットや事業の概要説明が行われました。
式の後には、障がい児者家族と支援関係者との交流会や食事の形態、姿勢を学ぶ勉強会が行われました。

森岡部長は「飛騨サテライトを地域皆さまや医療関係者に積極的に活用していただき、地域に根付いた、皆さまにとって必要不可欠なものとなるよう願っています」とあいさつしました。

都竹市長は「飛騨地域の障がいのあるお子さんやご家族の安心に繋がることが1番の目的です。設置の場所として選んでいただいた市としても、全面的な支援や応援をしていきたい」とあいさつしました。

テープカット

 

市長あいさつ

 

集合写真

Googleカレンダーに登録する<外部リンク>
Yahoo!カレンダーに登録する<外部リンク>

飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>