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「ぎふ食べきり運動」について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月13日更新

ぎふ食べきり運動について

 岐阜県では、今年度から、料理の食べ残しにより廃棄される食品(食品廃棄物)を削減するため「ぎふ食べきり運動」を推進しております。

 食品の製造や調理過程で生じる残さ、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残し、各家庭から排出される調理くずや食べ残しなどを「食品廃棄物」といい、国内で年間2,842万トンが発生しています。この食品廃棄物のうち、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことを「食品ロス」といい、国内で年間646万トンと推計されています。これは、国民1人1日当たりにすると約139グラムになり、おおよそ茶碗1杯のご飯の量に相当します。

 この食品廃棄物を削減するため平成30年度から「ぎふ食べきり運動」を推進し、宴会時の30・10(さんまる・いちまる)運動の取り組みなどを進めています。

30・10運動とは?

 30・10運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、

 ・乾杯後「30」分間は席を立たずに料理を楽しみましょう

 ・お開き「10」分前になったら、自分の席に戻って再度料理を楽しみましょう

  と、主に幹事から呼びかけて、一人ひとりが「もったいない」を心がけ、

  楽しく美味しく宴会を楽しみ、食品ロスを削減する取り組みです。

 

協力店・協力企業の募集について

 岐阜県では、食品廃棄物を削減するための「ぎふ食べきり運動」に協力いただく飲食店等の協力店・協力企業を募集しています。

○対象事業者 

岐阜県内で営業する飲食店、宿泊施設および企業等

○登録条件

 次の取り組みを1つ以上実践する事業所

 ・料理の量の調整や小盛りメニューに導入

 ・食べ残しを減らすための呼びかけ

 ・ポスター等の掲示による、食べ残し削減に向けた啓発活動の実施

 ・苦手な、または食べられない食材への対応

 ・食中毒のリスクや取扱方法等衛生上の注意事項を十分に説明した上での持ち帰り希望者への対応

 ・その他、食べ残しを減らすための工夫

○登録申請

 岐阜県HPより申請書ダウンロードし、岐阜県庁廃棄物対策課に郵送、ファックスまたはメールで送付

  岐阜県HPはこちらから<外部リンク>

○申請期限

 平成30年10月5日(金曜日) ※ 第一期登録期限、期限後も随時受付

○その他

 ・登録により、従業員の環境意識の向上やお客様とのコミュニケーションが

  図られるなどのメリットがあります。

 ・登録事業所には、登録証および登録済ステッカーのほか、ポスター、チラシ等

  の啓発物品をお渡しします。また、岐阜県HPで、運動に協力いただく事業所として紹介をします。

 


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>