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飛騨市 橋梁長寿命化修繕計画

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月25日更新

1.橋梁長寿命化修繕計画とは 

橋梁は年とともに劣化や損傷が生じますが、それらが進行して大きな被害が発生しないよう、点検と修繕工事(再塗装やひび割れの補修など)を行う必要があります。
本計画は、通行の安全性を確保し効率的な維持管理ができるよう、点検や修繕工事などの予定を示したものです。

詳しくは国土交通省ホームページ(道路橋の予防保全に向けた有識者会議)<外部リンク> へ

2.飛騨市の橋梁について

飛騨市には宮川や高原川など河川が多数あり、河川沿いに集落が形成されていることから、両岸を結ぶ橋梁は市民生活に重要な役割を果たしています。
飛騨市の管理する橋梁は約300橋、うち15m以上のものが85橋あります。現在、建設から50年以上経過したものは数橋ですが、今後急速に老朽化が進むことから、これまで以上に補修・架替えに要する費用の増大が心配されます。

建設年次の推移の画像

3.修繕計画を行うことによる効果

傷みがひどくなる前に、個々の橋梁に対して効果的な修繕を計画的に実施することで、これまでの事後的な対応から予防的な対応へと政策を転換し、橋梁の寿命を延ばし(橋の長寿命化)、将来的な財政負担の低減と道路交通の安全性の確保を図ります。

4.修繕計画

長寿命化修繕計画を行う橋梁数は74橋です。幹線的なネットワークを構成する道路で、災害時における防災拠点(避難所や災害対策所)への通行に必要な橋梁など、重要度の高い橋梁について点検を行い、その結果に基づいて修繕の計画を立てました。

補修時期代表的な橋梁名
前期5カ年
平成23年度~平成27年度
牧土橋、山田橋、末高橋、玉姫橋、黒淵橋、藤波橋、神岡大橋、清水橋2、漆山橋、坂戸歩道橋、加茂橋、 脇谷橋、増島橋、千歳橋、忍橋
後期5カ年
平成28年度~平成32年度
新貴船橋、平和橋、森安1号橋、葛牧橋、清水橋、 鮎之瀬橋、茂住大橋、万年橋、三本橋、有家橋、 宮前橋、宝橋、新名橋、川向橋、連合橋

古川町末高矯の画像河合町黒淵僑の画像

宮川町忍橋の画像神岡町藤波橋の画像

※この計画は、実施済みの点検結果などを基に策定しており、今後実施する点検の結果や、災害対応等の原因により変更となる場合があります。

※上記は平成21年度に計画を策定した74橋に関係する分(10年分)であり、上記以外の橋でも修繕工事を行う場合があります。また、橋梁点検も順次実施します。

※「用語解説」は「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。内容については、Weblioまでお問い合わせ<外部リンク>ください。


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