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総合教育会議

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月25日更新

総合教育会議の開催

「地方教育行政の組織および運営に関する法律」に基づき、総合教育会議を開催します。
※会議は原則公開で開催され、どなたでも傍聴できます(非公開で行うこととされた付議案件等を除きます)。
傍聴を希望する方は、会議開催時刻までに会場にお越しください。

会議の構成員

市長、教育委員会
※必要に応じて意見聴取者(学識経験者等)の出席を要請します。

協議・調整事項

総合教育会議では、次の事項について協議・調整します。
教育行政の大網の策定
教育の条件設備など重点的に講ずべき施策
児童、生徒等の生命・身体の保護等の緊急の場合に講ずべき措置

第1回総合教育会議

日時

平成27年9月7日

場所

飛騨市役所本庁舎 3階 協議会室

付議案件

議事案件
議事第1号 総合教育会議の設置要綱の制定について
議事第2号 教育、学術および文化の振興に関する総合的な施策の大綱の策定について

第1回飛騨市総合教育会議を開催しました。

 平成27年9月7日、市長と教育委員会で組織する「飛騨市総合教育会議」を開催しました。
 この会議は、地方教育行政の組織および運営に関する法律の改正に伴い設置することとなったものです。
 第1回目となった今回の会議では、「飛騨市総合教育会議設置要綱の制定について」、「飛騨市の教育、学術および文化の振興に関する総合的な施策の大綱の策定について」協議され、 学校教育および生涯学習に関する現状や課題について活発な意見交換がされました。

当日配布した資料

会議録

飛騨市の教育、学術および文化の振興に関する総合的な施策の大綱を策定しました。

 地方教育行政の組織および運営に関する法律の一部を改正する法律が、平成27年4月1日に施行されました。この法律では、地方公共団体の長は、地域の実情に応じ、この地方公共団体の教育、学術および文化の振興に関する総合的な施策の大綱を定めることが義務付けられています。
 当市では平成27年9月に、市長と教育委員会で組織する「飛騨市教育総合会議」を設置しました。会議では、当市の教育をとりまく現状と課題、その課題解決のための方針について議論を交わし、十分に協議を重ねた上でこの大綱を策定しました。
 飛騨市に生まれ育った子どもたちの持つ、限りない能力と可能性を導き出すこと、そして飛騨市に暮らす人々が、心身ともに満たされた生活を過ごすために、自ら学び続けることが出来るようこの大綱に基づいて施策を推進してまいります。

飛騨市の教育、学術および文化の振興に関する総合的な施策の大綱[PDFファイル/434KB]

お問い合わせ先

総務課
電話:0577-73-7461 ファックス:0577-73-6373

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