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寿楽寺廃寺跡の発掘調査速報!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月30日更新

日本書紀「飛騨国伽藍」の謎に迫る


飛騨市古川町太江にある寿楽寺廃寺跡は、飛騨地域最古の寺院であり、日本書紀に記述のある「飛騨国伽藍」(伽藍は今のお寺のこと)と目されています。

遺跡から出土する古代のかわらは多くの研究者により取り上げられ、全国的に有名です。

この県内でも重要な遺跡において、8月に岐阜県文化財保護センターが発掘調査を実施しました。

今回は、その調査成果を速報します!さらに、過去の調査で出土した古代の仏具や瓦の展示も行います!!


日時:11月17日(土曜日) 13時30分~15時00分

場所:寿楽寺本堂(飛騨市古川町太江2872)

駐車場:太江農業センター(飛騨市古川町太江2570)

内容

(1)寿楽寺廃寺跡と周辺の遺跡-最近の研究もふまえて-

(2)寿楽寺廃寺跡の寿楽寺廃寺跡の発掘調査速報

参加費:無料
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