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古川消防署北分署のポンプ消防車を更新しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月1日更新

圧縮空気泡消火装置(CAFS)付き災害対応特殊消防ポンプ自動車を導入しました

1.更新理由

 消防本部では、災害時の即応体制を万全にするために、車両を計画的に更新しています。
 河合町、宮川町を管轄する古川消防署北分署に配備し、最新の装備を導入する事により、迅速な消火、並びに被害の軽減をできる環境を維持することができました。 なお、財源には、平成30年4月1日 緊急消防援助隊の増隊登録に伴い、緊急消防援助隊設備整備費補助金が充てられています。

2.更新車両

   ポンプ消防車      圧縮空気泡消火装置(CAFS)
 車  両・・・圧縮空気泡消火装置(CAFS)付き災害対応特殊消防ポンプ自動車
 乗車定員・・・5人
 車両寸法・・・全長5.78m 全幅1.93m 全高2.98m
 総排気量・・・4,000cc
 水槽容量・・・800ℓ
 購入金額・・・42,120,000円

3.圧縮空気泡消火装置 (CAFS)とは

 水と薬剤を圧縮された空気に混ぜる事で泡ができ、その泡を使って消火活動を行います。薬液の量を調節し、泡の密度を変える事で、消火や延焼防止の多種多様な消火活動が行えます。 
 泡消火薬剤は石鹸と同じ成分ですので、環境への影響は小さく、安全性の高いものです。

 問合せ先  古川消防署北分署 0577⁻63⁻2099


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