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26年度算定結果

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月25日更新

本市の平成26年度決算におけるそれぞれの指標の会計区分イメージは下記のとおりです。

飛騨市指標の会計区分イメージ図の画像

 平成26年度決算に基づく飛騨市の健全化判断比率および資金不足比率は、以下の表に示すとおり、いずれの指標も早期健全化基準を下回りました。
 昨年度の数値と比較すると、実質公債費率が0.7ポイント好転しました。この主な原因として、次のことが挙げられます。

  • 臨時財政特例対策債、過疎債、合併特例債等の市債元利償還金が前年比約1.2億増となった
  • 実質公債比率の算定は3カ年平均であり、前年度(平成23~平成25)の実質公債費率における平成23年度の実質公債費比率は14.70%、今年度(平成24~平成26)の実質公債費率における平成26年度の12.54%であることから、平成24年度~平成26年度の3カ年平均が下がった
    また、将来負担比率に関しては、昨年度と比べ18.8ポイント好転しています。この主な原因として、次のことが挙げられます。
  • 市債の現在高が昨年より16.1億円減少し、将来負担に対する充当可能な基金が昨年より9.4億円増えたことにより、将来負担額から充当可能財源を控除したものが減少した

(単位:%)

 実質赤字比率連結実質赤字比率実質公債費比率将来負担比率
平成26決算12.7%2.1%
平成25決算13.4%20.9%
早期健全化基準13.09%18.09%25.0%350.0%
財政再生基準20.0%30.0%35.0%斜線の画像

※実質赤字比率、連結実質赤字比率については、赤字額がないため「-」表示となります。

資金不足比率

特別会計の名称資金不足比率(%)
水道事業会計
国民健康保険病院事業会計
簡易水道事業特別会計
公共下水道事業特別会計
特定環境保全公共下水道事業特別会計
農村下水道事業特別会計
個別排水処理施設事業特別会計
下水道汚泥処理事業特別会計

※資金不足額がないため「-」表示となります。

※「用語解説」は「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。内容については、Weblioまでお問い合わせ<外部リンク>ください。


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