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きつね火まつりが開催

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月28日更新

【広報まちの話題】
◎きつね火まつりが開催
9月28日(土曜日) 古川町まつり広場

民話「きつねの嫁入り」を再現した古川町の秋の夜の風物詩「飛騨古川きつね火まつり」が同町のまつり広場をメイン開場に行われました。

今年は、まつり史上初となる国際結婚のカップルが主役を務め、花嫁は兵庫県芦屋市のヨガ講師松本あゆみさん、花婿はインド在住の研究者ラジ・ラダーさんが全国から応募した6組の中から選ばれました。二人は日本のキツネが好きという共通の友人にまつりを紹介され応募を決めたそうです。

日中には、古川小学校横の御蔵稲荷神社で例祭が行われ、神事や獅子舞奉納、花嫁と花婿によるだんごまきが行われた後、お披露目行列がメイン会場を目指し、町内を練り歩きました。行列には、市ファンクラブ会員や吉城高校の生徒も参加し、まつりを盛り上げました。

夜には、花嫁と花婿を乗せた花車と大勢の若者が、瀬戸川など町内を練り歩き、沿道にはきつねの嫁入り行列を一目見ようと、多くの観客が詰めかけました。

行列がメイン会場に到着すると、大勢の観客に見守られる中、「結びの儀」が行われ、地元の和太鼓グループ「飛騨古川四神太鼓」の演奏や獅子舞がまつりのクライマックスに華を添えました。

きつね火まつり

 

きつね火まつり

 

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