ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 秘書広報課 > 飛騨神岡高校で都竹市長による人権講話

飛騨神岡高校で都竹市長による人権講話

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月22日更新

【広報まちの話題】
◎飛騨神岡高校で都竹市長による人権講話
11月22日(金曜日) 飛騨神岡高校

高校生が人権について考える授業が22日、飛騨神岡高校で行われ、全校生徒194人が参加しました。

この授業は、生徒らが人権について考え、知ることで、これからの自分の人生に生かしてもらおうと同校が企画。市でさまざまな人権の取り組みを進めている都竹市長が講師を務め、人権をテーマに講演を行いました。

都竹市長は講演で、日本国憲法の条文を挙げながら、性差別や外国人への差別など人権問題が国内に多く残っていることを紹介。「基本的人権は人類が失敗を繰り返さないように決めたルール。人権を守るためには人権について学び、ほかの人のことを自分のことのように考えることが大切」と呼びかけました。

また、重度の知的障害がある次男の子育てについても触れ、悩みを共有できる仲間や、笑顔で支えてくれる人の存在、誰にでも平等に接することの大切さを生徒に伝え、「人にはそれぞれ強み、弱みがある。小さな進歩や強みを認めあう社会をつくっていくことが大切」と話しました。

飛騨神岡高校で都竹市長による人権講話

 

飛騨神岡高校で都竹市長による人権講話

 

飛騨神岡高校で都竹市長による人権講話

Googleカレンダーに登録する<外部リンク>
Yahoo!カレンダーに登録する<外部リンク>

飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>