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六郎谷砂防堰堤登録有形文化財 記念碑お披露目式

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月24日更新

【広報まちの話題】
◎六郎谷砂防堰堤登録有形文化財 記念碑お披露目式
11月24日(日曜日) 神岡町東町

平成31年3月に神岡町の六郎谷、宮川町の小豆沢と桑谷の砂防堰堤が登録有形文化財に指定されたことを受け、岐阜県が六郎谷に記念碑を設置し、24日に関係者によるお披露目式が行われました。 

それぞれの堰堤は約100年前に設置され、長きにわたり地域住民を自然災害から守ってきました。それに加え、六郎谷砂防堰堤群については、川下の神岡鉱山中核域を土砂災害から守り、近代日本の重工業化を支えた砂防施設です。

式典には、主催者の都竹市長や国土交通省神通川水系砂防事務所の浅井誠二事務所長、県土整備部広瀬隆男砂防課長など関係者ら約30人が出席し、文化庁調査官の江島祐輔氏から文化財登録に至る経緯などの説明が行われた後、関係者らによるテープカットが行われました。

都竹市長は「神岡町、宮川町内の堰堤群が文化財指定を受けており、管理者である県とも連携し、今後、多くの人に知っていただき、見ていただけるような機会をつくっていきたいと思います」とあいさつしました。

(六郎谷砂防堰堤群は民間企業の敷地内に設置されているため、通常、見学などはできません)

六郎谷砂防堰堤登録有形文化財 記念碑お披露目式

 

六郎谷砂防堰堤登録有形文化財 記念碑お披露目式

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