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国・県・飛騨市が初の合同トンネル防災訓練

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月12日更新

【広報まちの話題】

◉国・県・飛騨市が初の合同トンネル防災訓練

11月12日(火曜日) 古川町 湯峰トンネル付近

国土交通省中部地方整備局高山国道事務所が11月12日、古川町と河合町を結ぶ湯峰トンネル付近で、道路啓開訓練やトンネル防災訓練を合同で行いました。

この訓練は、昨年7月の豪雨災害や台風21号などの被害の教訓から、行政機関や関係者の連携を強めようと初めて合同で企画。同事務所、古川土木事務所、飛騨警察署、飛騨市森林組合、市消防本部と市の合同で行われ関係者72人が参加しました。

訓練は、豪雨により土砂災害が起き、道路上に倒木や土砂に埋もれた車、放置車両などがあり上下線とも通行ができないことを想定し、市消防本部の災害対策本部の指揮の下、放置車両からの人名救助と車両移動、倒木した木の撤去、埋もれた車の移動と運転手の救出などが本番さながらに行われました。

高山国道事務所の澤田敦則副所長は「このような状況の中では情報を共有しつつ速やかな啓開を行うことが必要。今回の訓練で各機関との連携が取ることができた。今後の防災に生かしていきたい」と話してくれました。

 

国・県・飛騨市が初の合同トンネル防災訓練

 

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