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次世代生活習慣病予防事業 ~減塩チャレンジプロジェクト~

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月28日更新

【市政快速便「ええな飛騨市】
こんにちは。「ええな飛騨市」では、市で行っている事業について、スピーディーにお知らせします。

〇次世代生活習慣病予防事業
~減塩チャレンジプロジェクト~
 
市では、乳幼児期と青年期前半を重点にした生活習慣病のため、乳幼児期の塩分測定・指導や健康診断の対象年齢を中学3年生まで拡大する取り組みを行っています。
 
今回は、6月27日(水曜日)に神岡町の双葉保育園で行われた幼児学級についてお知らせします。

この日は、双葉保育園で乳幼児学級が行われその後、幼児学級の一環として、飛騨市から保健師、管理栄養士による「尿中食塩濃度の結果説明会」が行われました。
 
「尿中食塩濃度※」とは、尿の中に含まれる塩分濃度のことで、保育園で行われた尿検査の時にプロジェクトの一環として検査を行いました。
 
始めに井上保健師から園児の推定尿中食塩濃度の結果について説明があり、飛騨市の大人の塩分濃度は非常に高く、高血圧の方が多いことから、食塩を摂りすぎていることや園児の中にも家庭の食事などの影響により食塩濃度が高い園児がいることなど、尿中塩分結果や食事による塩分摂取量について普段から気をつけることなどについて話しました。
 
次に松原管理栄養士から普段の食事による塩分の摂取量や減塩のための具体的な工夫などについて説明があり、飛騨市の子どもは全国的にも塩分を多く窃取しているため、普段の食事で薄味にしたり、塩分が多い調味料を変えたり少なくしたりすることで減塩することができることや食べ方でも調味料をかけるより付けて食べることで塩分を減らすことができるなど、各家庭での減塩のための食事のポイントについて話しました。

※窃取した食塩の大部分が尿中に排泄され、一部分は汗や糞便から体外に排出されます。したがって、一日の食塩摂取量は尿中の食塩排泄量から推定することができます。

 

【問】古川町保健センター
電話番号0577-73-2948

 

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