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飛騨市ふるさと種蔵村開村式が開かれました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月2日更新

【広報まちの話題】
◎飛騨市ふるさと種蔵村開村式が開かれました
6月30日(土曜日)宮川町種蔵 ふるさと種蔵村役場

宮川町種蔵で「飛騨市ふるさと種蔵村」の開村式が開かれ、村民登録申込者や草刈り作業のボランティアら約30人が参加しました。

この開村式は、種蔵にある「棚田と板倉の原風景」を後世に残そうと、景観資源の保全活動に支援協力していただけるかたを「ふるさと種蔵住民」として村民登録し、集落内の草刈りや石垣修繕、棚田の米の生産など集落環境の保全活動を支援していただくものです。

この日は、午前中に村民登録申込者やボランティアの方による草刈り作業が行われ、開村式前に棚田や石垣周辺をきれいにしました。作業後された方には、集落内にある板倉の宿種蔵での入浴券が配布され、開村式までの時間をゆっくり過ごしました。

開村式では、都竹市長によりふるさと種蔵村開村宣言が行われた後、村長の任命が行われ、種蔵区長の藤白昭一さんへ任命書が手渡されました。

続いて、副村長に岐阜大学の高木先生、教育長に愛知県立芸術大学の神田先生、そして環境課長として地元ボランティア団体の幅さんが任命され、藤白村長から任命証が手渡されました。

また、種蔵村民となられた皆さんへの住民票交付として、代表で村民登録第1号の上窪裕子さんに藤白村長から河合町の山中和紙で制作された手づくりの住民票が公布されました。

開村宣言で都竹市長は「今後大勢の皆さんに「ふるさと種蔵村」の村民になっていただき、この地域を愛していただいて、飛騨随一の景観の種蔵を末永く後世に伝え、発展させていただけるよう皆さんのご支援をお願いします。それでは飛騨市ふるさと種蔵村の開村を宣言します」と種蔵への想いを話し開村宣言しました。

村長の藤白さんは「いろいろな人に支えられて、これからも種蔵を守り続けたい。これからも皆さんの知恵と力をお貸しいただき、末永く続けたい。こんごともよろしくお願いします」とあいさつしました。

開村式の終了後には、種倉公民館を「ふるさと種蔵村役場」とした役場開所宣言が行われ、玄関先に看板を掲げました。また、お楽しみメニューとして、そば打ち見学や手打ちそばの試食会が行われ、参加者たちはおいしそうに食べていました。

◆ふるさと種蔵村村民募集ページはコチラ
 

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