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宮城保育園の年長児が縄文土器づくり体験を行いました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月11日更新

【広報まちの話題】
◎宮城保育園の年長児が縄文土器づくり体験を行いました
7月11日(水曜日)宮城保育園

宮城保育園の年長体験授業として、縄文土器づくり体験が行われ、宮城保育園の年長児16人が縄文土器づくりに挑戦しました。

これは、実際に土器を作ることで、地域の遺跡からわかった縄文時代の暮らしを学ぶとともに、先人の知恵を知り、ふるさとの歴史に興味を持ってもらうことが目的です。

この日は、公益財団法人滋賀県文化財保護協会の鈴木康二さんや東大阪指定文化財旧河澄家の松澤加弥さん、文化振興課の職員らが講師として訪れ、縄文時代の人々の暮らしや土器の作り方などの説明が行われた後、園児らは土器作りを行いました。

土器作りでは、粘土でまず底になる部分を作り、ひも状にした粘土を輪のように重ねていきました。重ねた後は、つなぎ目を指でこすって消し、最後には貝殻などを使って思い思いの模様をつけました。

完成した園児たちの土器は、十分乾燥させたのちに、園児たちに手渡されます。

授業の様子

 

授業の様子

 

授業の様子

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