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飛騨清流みやがわ利き鮎会が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月23日更新

【広報まちの話題】
⦿飛騨清流みやがわ利き鮎会が行われました
10月7日(日曜日) 宮川町 飛騨まんが王国
 
市、宮川下流漁協同組合と(株)飛騨ゆいが10月7日、宮川町の飛騨まんが王国の「川の家」で「飛騨清流みやがわ利き鮎会」を行い、市内外から63人が参加しました。
 
この利き鮎会は、宮川町内の豊かな広葉樹に囲まれた「清流みやがわ」で育った鮎を多くの人たちに知ってもらおうと共催で企画されました。
 
この日は、こだわりの楢炭で丁寧に焼き上げられた宮川下流漁協の管轄範囲内の上流・下流で、今年獲れた鮎がA・B・C3つ並べられ、それぞれの鮎の姿・香り・わた・身・総合の5項目について参加者らが審査しました。
 
利き鮎会では、用意された鮎めしや味噌汁、そして3匹の鮎がテーブルに並べられ、参加者らは、それぞれの鮎を美味しそうに食べながら、それぞれの鮎の審査を行いました。
 
利き鮎の発表では、一番おいしいとされた鮎は、上流域の大瀬で6月25日の禁日近くで獲れた鮎(B)で、2番目は下流域のまんが王国界隈の鮎(赤)、3番目は上流域で8月以降に獲れた鮎(C)となりました。また、水槽に入った鮎2匹の重さ当てなども行われ、答えに近かった参加者には施設の商品券や飛騨牛など豪華な景品が当たりました。鮎の重さは163.1グラムで、1位を獲得されたのは、大阪からご家族でお見えになった藤田ひろみさんで、163.3グラム、「ひろみさん」で回答されました。
 
鮎の重さ当てで1位を獲得した藤田ひろみさんは「関西の鮎と比べても大きいし味も違う。いろいろな所で鮎を食べたけど、宮川の鮎が一番おいしい」と笑顔で話してくれました。

 

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