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宮川町で「菅沼水力発電所」竣工式が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月23日更新

【広報まちの話題】
⦿宮川町で「菅沼水力発電所」竣工式が行われました
10月11日(木曜日) 宮川町菅沼 菅沼水力発電所
 
大和ハウス工業(株)、東芝の子会社シグマパワーホールディングスと坂本土木(株)の3社の合弁会社Dts飛騨市水力発電(株)が10月11日、宮川町菅沼地区で建設を進めてきた「菅沼水力発電所」が完成し竣工式が行われました。
 
この水力発電所は、ふるさとの自然で大きな可能性を生むことができないかと模索していた地元の坂本土木(株)が、再生可能エネルギーによる発電を目指してきた大和ハウス工業(株)とシグマパワーホールディングスに声をかけて2014年に号合弁会社を設立し、3年半かけて同地区に建設を進めてきました。
 
今回完成した水力発電所は、宮川の支流の谷川に建設されており「菅沼第一水力発電所」、「菅沼第二水力発電所」があり、発電出力は1,969.5Kw、予定年間発電量は約12,060Mwhで飛騨市の全世帯の約3分の1の約2,700世帯分の電力量に相当し、発電された電力は大和ハウスが全量買い取りします。
 
この日は、関係者ら約60人が竣工式に出席し、テープカットや発電起動式、発電所内のお披露目などが行われました。
 
大和ハウス工業(株)取締役で同合弁会社社長の濱隆さんは「豊かな自然のある飛騨と再生可能エネルギーを融合させ、地域に根ざした発電事業をおこなっていきたい」と話しました。
 
都竹市長は「飛騨市にとって水を電気に変えることは市民の誇りに繋がり、飛騨市の環境をこのように使えると自信にも繋がる。水力発電は永く続く取り組み。私たちの世代のみならず子どもや孫の世代までも維持や取り組みをしていきたい」とあいさつしました。
 
◆大和ハウス工業HP
https://www.daiwahouse.com/…/rele…/house/20181010160911.html<外部リンク>

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