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宮川町杉原地区でシェアリング・エコノミーホスト体験会が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月11日更新

⦿宮川町杉原地区でシェアリング・エコノミーホスト体験会が行われました
11月5日(月曜日)、6日(火曜日) 宮川町杉原地内 
 
市は、シェアリング・エコノミーのスキームを活用した体験や民泊を推進しようと、大学生によるホスト体験会を11月5日、6日の2日間、宮川町杉原地区内で行いました。

 

この体験会は、地域住民の皆さん自身のスキルや遊休資産などを活用し、夏場に訪れる釣り客や季節ごとの観光客などを受け入れる体制を整え、地域ならではの特徴のある体験と民泊を行うための地域住民向けのホスト体験会です。

 

体験会では、全国の大学の中でも観光政策に対して先進的な取り組みや研究を進めている立教大学観光学部の舛谷研究室の協力によりゼミ生14人が参加し、杉原地区で1泊2日滞在し、地域住民との交流や地域課題の交流について検証しました。

 

1日目には、曹洞宗長久寺でお茶のお作法や座禅体験を行い、合掌・叉手(しゃしゅ)・低頭(ていず)など基本的な動作や座禅により自分の心をみつめる機会をつくることの大切ななどを学びました。
 
座禅体験の後には、宮川町高齢者コミュニティーセンターへ移動し、地域住民の皆さんと「アブラエのおはぎ」、「みょうが寿司」や「きのこ汁」の調理体験をしました。また、住民参加による夕食会(バーベーキュー)が開かれ、参加者らは飛騨牛やソーセージなど地元の美味しい食材に舌鼓を打っていました。

 

2日目には、宿泊先の地元の皆さんの自宅で地域課題などの聞き取りを行い、その後どうセンターで杉原地区の今後の観光を考えるワークショップが行われ、3グループに分かれて「杉原地区で2泊3日のツアー」を民泊で行うための集客方法やアクセスなど季節ごとのツアーについて、地域住民の方から意見を聞きながらツアー日程を作成し発表しました。

 

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