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米10俵プロジェクト

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月2日更新

贈呈式米俵

飛騨市の古川町地区で古くから唄われる民謡「ぜんぜのこ(古川音頭)」には、「ゼンゼノコ、マンマノコ」という歌詞があり、一説によればその意味は、ゼンゼノコはお金、マンマノコはご飯を指し「お金や御飯がなくても、お互いの助け合いによって生きていけるのだ、そうした人情があふれているのだ」という意味であるといわれています。

こうした飛騨市の自慢とも言える人々の温かい気質を全国に広くPRし、飛騨市に対する関心・興味を高めるとともに、飛騨市のことが好きな人や、飛騨市を訪れてみたいと思う人を増加させるため、移住世帯を対象に移住後10年間、1年あたり米1俵を贈呈します。

この事業は、一般的な祝い金や助成金制度などお得感を売りにするものとは異なり、この地域の風土や人々の気質など伝えにくい部分を何とか伝え、その上で飛騨市ファンが増えて移住にいたる人が増えたらという想いから作られた制度です。

支援対象者

個人世帯、家族世帯を問わず、飛騨市外から飛騨市に転入し、3年以内に生活の本拠とする住宅を新築または購入した方にお米を10年間支援します。ただし、飛騨市内に居住する二親等以内の親族を持つ方については対象になりません。(申請者本人および同居の親族)米10俵プロジェクト 飛騨市のライフスタイルを感じるWS開催事業 「飛騨びと」とつながる学びプログラム推進事業 移住相談会開催事業 移住促進住宅改修補助事業 空き家情報サイト「飛騨市住むとこネット」

贈呈内容

1年度あたり飛騨市産の米1俵(60キロ)を10年間贈呈します。

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飛騨市の主な取り組み
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