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神々しいほどに美しい「スーパーカミオカンデ」の高精細写真がふるさと納税に登場!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月1日更新

実験を率い、長らくスーパーカミオカンデ実験に従事している
研究者自らがファインダー越しに捉えた渾身の1枚

ふるさと納税で若手研究者の研究環境を支援できます!

《300点限定・シリアルナンバー付き》

スーパーカミオカンデふるさと納税返礼品パズル

【プリントサイズはA3・フレーム付き・シリアルナンバー付き】​

 岐阜県飛騨市(市長:都竹淳也)のふるさと納税返礼品に新たな「お品」(37,000円以上の寄附となります)が2月1日より加わりました。それは、飛騨市の鉱山の中で静かにニュートリノを待ち受ける世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」の写真(フレーム付き)です。

 撮影したのは、スーパーカミオカンデの実験に初期段階から関わり、現在は「スーパーカミオカンデ実験代表者」でもある東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設長の中畑雅行教授です。中畑教授は長年にわたりスーパーカミオカンデの写真を撮影されていますが、昨年(2018年)、施設のバージョンアップのためにタンクの水が抜かれ、12年ぶりに姿を現した約11,000個の光電子増倍管(目)を研究者の「目」がファインダー越しに捉えました。(写真はフナツフォトスタジオ(飛騨市神岡町)が出力し額装しています。)

 スーパーカミオカンデはドイツを代表する現代写真家のアンドレアス・グルスキー氏も被写体に選ぶなど、多くの人々を魅了し続けています。

 中畑教授がスーパーカミオカンデを撮影した写真は、一部を東京大学宇宙線研究所のウェブサイトで公開されていますが、閲覧に配慮しサイズを縮小するなどの処理がおこなわれています。お届けする写真は撮影された状態のまま高精細に出力されています。

 なお、寄附の一部は東京大学宇宙線研究所若手支援基金に寄附させていただきます。

 また、本フォトフレームは東京大学宇宙線研究所と飛騨市の連携協力協定に基づき制作されています。

【取扱サイト】
各サイトの商品ページへリンクしています。
ふるさとチョイス<外部リンク>
楽天ふるさと納税<外部リンク>
ANAふるさと納税<外部リンク>
ふるなび<外部リンク>


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