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第154回飛騨市新型コロナウイルス対策本部会議

印刷用ページを表示する掲載日:2022年5月13日更新

会議結果(要旨)

会議での決定事項は、以下のとおりです。​

  • 4回目接種について医療、介護施設従事者の優先接種を国、県に要請したい。
  • 行事開催時には3回目接種確認と抗原検査。 セルフ検査で良いので抗原定性検査キット活用、配布について検討すること。(今後特に、夏を迎え小学生、中高生の大会等に備える)
  • ひだ宇宙科学館カミオカラボの入場制限解除について検討すること。
  • 昨日、大阪大学大学院 忽那堅志教授の意見を拝聴した。過剰な対策が散見されるとのこと。例えば、トイレを流すときに便座を閉める。エビデンスがない。むしろ便座開け閉めにリスクが有る。会議時(マスク着用)におけるマイクの消毒やホテル等でのバイキングにおける使い捨て手袋など。例えば会議やイベントにおいて、アクリル板を設置する代わりにマスクを外すよりも、マスクを着用したまま発言する方が明らかに感染対策となる。専門家の方々の意見を参考に緩める対策(過剰な対策)と継続する対策を市民保健課にて整理すること。スタンダードを決めたい。

第154回飛騨市新型コロナウイルス対策本部会議 [PDFファイル/394KB]

【問】危機管理課
電話番号0577-62-8902

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