ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 飛騨市議会 > 2021年 議長 新年のご挨拶

飛騨市例規集バナー画像<外部リンク>

飛騨市議会からのお知らせ

議会中継バナー画像<外部リンク>


2021年 議長 新年のご挨拶

印刷用ページを表示する掲載日:2021年1月1日更新

飛騨市議会議長新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。

 年頭にあたり、市議会を代表し新年のごあいさつを申し上げます。

 昨年は、市長と市議会議員の同時選挙が行われ、無投票で都竹市長が再選され、議会は議員定数に1名不足する結果となりましたが、その中でも4名が新人という新しい議会がスタートしました。また、「カミオカンデ」を使った研究でノーベル物理学賞を受賞された名誉市民であります、小柴昌俊先生がご逝去され、残念ではありますが、今、ハイパーカミオカンデ計画が運用開始に向けて工事が着実に進められ、大いに期待できるところであります。

 議会としては、特に、国・県当局に国道41号の雨量規制区間の早期解消、国道360号種蔵打保バイパスの工事推進、古川町谷地内の大規模特定河川事業など、引き続き強く要望してまいります。また、昨年の7月豪雨災害では、大きな被害に至らず、今後も災害対応には万全を期してまいります。神岡町中心市街地で13棟を焼く大規模火災がありましたが、焼け跡が放置される恐れもあり、安全確保のため、土地を買い上げる特別措置を行いました。

 他方、民間投資が積極的に行われ、宮川町内に豊富な水量と落差を生かした新たな発電所が森安と巣之内に完成しました。また、若者の市外流出が課題の飛騨地域で、4年後を目指し市内に4年制大学設立が進められています。

 議会では、新たな取り組みとして、事務の効率化、ペーパーレス化を目指し、議員向けのタブレット端末を9月議会から導入しました。また、各地域の皆さんにご参加いただき、「市民との意見交換会」を開催、貴重なご意見をいただきました。

今後、さらに信頼され、より身近な議会、関心を高める議会活動を目指し努力してまいります。

 結びに、新しい年が市民の皆さんにとりまして、幸せで実り多い年となりますこと、議員一同、心よりご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

飛騨市議会議長 葛󠄀谷 寛徳


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>