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ノーベル物理学賞2019の小展示とトークについて

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月15日更新

毎年10月に発表される「ノーベル賞」は、1901年にアルフレッド・ノーベルによって創設された「人類に最も貢献した人」に贈られる世界的な賞です。

2019年の物理学賞受賞者は、10月8日に発表され以下の方々に決定されています。

 

ジェームズ・ピーブルズ氏(米国・プリンストン大学) 「物理的宇宙論における理論的発見」

ミシェル・マイヨール氏(スイス・ジュネーブ大学) 「太陽型恒星を周回する系外惑星の発見」

ディディエ・ケロー氏(英国・ケンブリッジ大学) 「太陽型恒星を周回する系外惑星の発見」

 

今回の授与につながったお三方の功績は、いずれも宇宙に暮らす私たちの宇宙観・世界観を変えるものであり、カミオカラボの展示方針とも親和性が高いものです。

そこで、カミオカラボでは期間限定で受賞内容を紹介するパネルの設置とサイエンスコミュニケーターによるトークを行います。

 

○紹介パネルの設置

期間 10月17日(木曜日)~12月10日(火曜日)

場所 カミオカラボ館内

内容 受賞内容を紹介するパネル1枚

企画・製作:日本科学未来館 協力:全国科学館連携協議会

 

○ノーベル物理学賞2019 解説トーク

実施日 毎週日曜日の12時20分~12時40分

期間 10月20(日曜日)~12月8日(日曜日)

場所 カミオカラボ内 むすびば

内容 受賞された3名の研究内容の紹介

 

この他にも土日祝日は引き続きランチタイムトークを行っています。

みなさまのご来館をお待ちしております。

 


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