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企画展「はやぶさ2の贈り物~小惑星リュウグウについてわかったこと~」の開催

印刷用ページを表示する掲載日:2021年2月22日更新
 探査機「はやぶさ2」は、2014年12月3日に小惑星リュウグウに向けて打ち上げられました。
そして2020年12月5日、リュウグウのサンプルを収めたカプセルを地球大気圏に投入し、再び次の小惑星を目標とした旅を開始しました。

 飛騨市神岡町は打ち上げ前に「はやぶさ2」のインパクタミッション(衝突装置によって人工クレーターを作る)の試験が行われた地でもあります。

 本企画では、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館の展示パネル貸出サービス「レンタルそらはく」を活用した最初の事例として、はやぶさ2の活躍の軌跡とリュウグウについての最新結果をご紹介します。

 併せて、まだ見ぬ星やその星でしたいことを自由にイラストで表現してもらう企画も行います。作品は館内に掲示し、アイディアを来館者同士で共有します。

はやぶさ2

はやぶさ2(提供 JAXA)

企画内容と場所

〇パネル展示
a. ひだ宇宙科学館カミオカラボ
    (飛騨市神岡町夕陽丘6 道の駅スカイドーム・神岡内)
b. 飛騨市神岡図書館
    (飛騨市神岡町東町378)

〇アイディアイラスト制作(想像してみよう!宇宙の星々)
a. ひだ宇宙科学館カミオカラボ

期間

a. 令和3年3月1日(月)~令和3年5月2日(日) 水曜定休
b. 令和3年3月2日(火)~令和3年3月30日(火) 月曜定休

展示の詳細

a. はやぶさ2について、リュウグウには水が存在する ほか
b. 日本の太陽系探査、リュウグウの姿がわかった ほか

入館料など

いずれも、入館、体験無料。

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