ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋 > 2021年 市長 新年のご挨拶
プロフィール
私の政策
市長のスケジュール
所信表明
市長へ提案 どうやなボックス
オンライン市長室

2021年 市長 新年のご挨拶

印刷用ページを表示する掲載日:2021年1月1日更新

飛騨市長 都竹 淳也の写真 新年明けましておめでとうございます。日頃より市政にお寄せいただいておりますご支援とご協力に対し、心から感謝を申し上げます。

 昨年は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、市民生活や地域経済にも多大な影響が出た苦難の一年でした。市では毎週コロナ対策本部を開催し、市民生活や市内事業者の状況変化をつぶさに調査し、基本的な感染対策を反復・徹底しつつ、できる限り経済活動を回すという方針のもと、さまざまな対策を講じておりますが、「コロナと共に生きる生活」は今後も続いていくことが予想されます。そうした状況の中、今年もコロナ対策に万全を期しつつ、市が目指しております「元気であんきな誇りの持てるふるさと飛騨市づくり」に向けた事業を着実に進めてまいります。

 まず、「あんきな飛騨市づくり」の分野では、弱い立場の方の支援や暮らしの質の充実を目標に、コロナ対策でご好評を得た住宅リフォーム支援や高齢者の生活を支える商品販売サービスへの支援の充実、認知症高齢者のサポート、多重債務者の支援などを進めたいと考えています。また、神岡町山田地内に整備を進めてまいりました多機能障がい者支援施設のオープンと共に、障がい児者の生涯にわたる相談体制の強化などに取り組んでまいります。

 また、「元気な飛騨市づくり」では、飛騨市の豊かな地域資源を活用する取り組みを進め、飛騨市の米や野菜、飛騨牛、鮎など多様な食を総合的に売り出していくほか、コロナ禍で増加している移住者の呼び込みの強化、会員数5400人を超えた飛騨市ファンクラブ会員向けの商品販売、オンライントラベルツアーなど、飛騨市の活力を生み出すための工夫を重ねてまいります。

 さらに、「誇りの持てる飛騨市づくり」では、人生100年時代の豊かな暮らしづくりのために、「飛騨市民カレッジ」を本格開校し、生涯学習の充実を図るほか、山城イベントの開催や天生の森に伝わる止利仏師伝説の調査などの歴史・文化の追求、ICTを活用した学校教育などを進めてまいります。

 長く先の見えないコロナ禍の中ではありますが、明るく前向きな市政を進め、暮らしの安心とまちの活力を生み出していきたいと思います。新しい年が皆さまにとって幸多き年となりますことを心よりご祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

飛騨市長 都竹 淳也


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>