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みんなで「語りBar」〜重症心身障がい・医療的ケア児者に必要な人、地域とは〜

印刷用ページを表示する掲載日:2022年9月5日更新

語りbar

「みんなが暮らしやすい生活」について語りませんか?

今回の語りBarのゲストは『高山病弱児を守る会あかりんぐ』の勝田なお子さん、白田美樹さん、岡部美里さんです。
聞き手は都竹市長が担当します。「重症心身障がいについて」「医療的ケア児者に必要な人、地域とは?」みんなが暮らしやすい生活について語らいましょう。さらに当日18:30からは『Clown ToKa&KoTa』 によるパントマイムショーを開催!
ぜひおでかけください。

イベント概要

  • 日時
    令和4年9月26日(月曜日)18時30分~21時00分 (開場:18時00分~)
     
  • 場所
    ​FabCafe Hida ( 〒509-4235 飛騨市古川町弐之町6−17)
     
  • 定員 
    約20名 
  • その他
    予約不要
    ・ワンドリンクオーダー制
     
    ※FabCafe Hidaのフードメニュー(特製林ライス、飛騨の森のベーグルサンド)もご注文いただけます。​
    ・和室(写真左)は「キッズスペース」。託児スタッフも在中していますので必要な方は事前にご連絡ください。
     ※託児申込先:総合福祉課(0577-73-7483)または​FabCafe Hida(0577-57-7686)

託児スペース写真

  • こんな方におすすめです!
    ・飛騨市の重心や医ケア児について知識を深めたい方
    ・飛騨古川についてもっと知りたい方
    ・地元の人たちと交流したい方
    ・新しい発見や出会いがほしい方
    ・ゆる〜く語り合いたい方
    誰でもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

今回のゲスト

勝田なお子氏写真

勝田 なお子|高山病弱児を守る会あかりんぐ会長、ハイジとクララの会代表、飛騨市障がい者総合支援協議会 重症心身・医療的ケア部会会長
勝田 萌 
4番目の子どもが萌。生後まもなく先天性心疾患が見つかり、発達遅滞と言われる子 育てスタート。脳性麻痺、難治性てんかん、脊柱側彎症などの診断がついてく。育つ中でイキニクサを感じるが、声をあげることで一緒に考えてくださる人に出会い、願うような環境を整えていただく。その後、あかりんぐの前身団体高山病弱児を守る会に入会。楽しみながら知っていただく活動をしています。 個人としては、3月に支援学校を卒業した娘と結萌(ゆめ)空間の活動の中で #萌にできること #萌ができることを模索して活動しています。

 

白田美樹さん写真白田 美樹|高山病弱児を守る会あかりんぐ副会長
白田 悠成

現在、特別支援学校中学部3年生15歳の息子、悠成。食べることと音楽が大好きです。6歳上の姉のことが大好きでしたが、今は父親のことが大好きです。大学生になった姉は帰省する度に忘れられそうと嘆いています。母の私はといえば、悠成を介して、さまざまな繋がりが出来て、世界が広がりました。それは悠成だからこそということもあると思いますが、家族ひとりひとりが自分の世界を持ち、そこから派生する 新しい世界。私にとって、それは、友人、地域、仕事、そして、あかりんぐ。悠成にとっても、新しい世界が広がることを願っています。

 

 

岡部美里紗さん写真

岡部 美里|高山病弱児を守る会あかりんぐ会員
岡部 栞里

栞里(9歳)には、弟が2人います。5人家族です。出産予定日頃、胎動の少なさを感じ、病院へ。緊急帝王切開で産み、仮死状態でした。 脳性麻痺と診断。それからもてんかん発症。その後、静岡のてんかん専門病院で、勝田さんと出会い、親交を深めていった。そして、あかりんぐに入会し、ステキな仲間に出会い、障害があっても、あるがまま の栞里を受け止めようと思えた。子どもと一緒に楽しいものを探して笑顔になるあかりんぐの取り組みに、いつも元気をもらってます。

語りBarが始まる前に「Clown ToKa&KoTa」によるパントマイムショーを開催!

「Clown ToKa&KoTa」パントマイムショー
※当イベントは飛騨市とFabCafeHidaの共催事業です

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