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水質検査結果について(令和元年度)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月17日更新

検査結果について(令和元年度)

飛騨市河川等水質検査結果

採水日 令和元年12月11日

令和元年度飛騨市河川水質検査結果 [PDFファイル/100KB]

 

■検査項目の説明はこちら

【水素イオン濃度(pH)】

pHは、水の酸性、アルカリ性の度合いを示す指標で、水素イオン濃度の逆数の常用対数となります。pHが7の時、中性でそれより大きいときはアルカリ性、小さいとき酸性になります。
河川でのpHの環境基準値は類型別に定められており、「6.5(あるいは6.0)~8.5」となっています。

【生物化学的酸素要求量(BOD)】

溶存酸素(DO)が十分ある中で、水中の有機物が好気性微生物により分解されるときに消費される酸素の量のことをいい、普通20℃で5日間暗所で培養したときの消費量を指します。
BODが高いとDOが欠乏しやすくなり、BODが10mg/リットル以上になると悪臭の発生などが起こりやすくなります。
河川でのBODの環境基準値は類型別に定められており、類型別に「1mg/リットル以下」~「10mg/リットル以下」となっています。

【浮遊物質量(SS)】

水中に浮遊または懸濁している直径2mm以下の粒子状物質のことで、粘土鉱物による微粒子、動植物プランクトンやその死骸、下水、工場排水などに由来する有機物や金属の沈殿物が含まれます。浮遊物質が多いと透明度などの外観が悪くなるほか、魚類のえらがつまって死んだり、光の透過が妨げられて水中の植物の光合成に影響することがあります。
河川でのSSの環境基準値は類型別に定められており、「25mg/リットル以下」~「100mg/リットル以下」となっています。

【溶存酸素量(DO)】

DOはDissolved Oxygenの略称で、水中に溶けている酸素の量です。
酸素の溶解度は水温、塩分、気圧等に影響され、水温が高くなると小さくなります。DOは河川や海域の自浄作用、魚類などの水生生物の生活には不可欠なものです。一般に魚介類が生存するためには3mg/リットル以上、好気性微生物が活発に活動するためには2mg/リットル以上が必要で、それ以下では嫌気性分解が起こり、悪臭物質が発生します。
河川でのDOの環境基準値は類型別に定められており、「2mg/リットル以上」~「7.5mg/リットル以上」となっています。

【大腸菌群数】

大腸菌群数は、大腸菌および大腸菌と性質が似ている細菌の数のことをいいます。水中の大腸菌群数は、屎尿汚染の指標として使われています。
河川での大腸菌群数の環境基準値は類型別に定められており、「50MPN/100ミリリットル以下」~「5000MPN/100ミリリットル以下」となっています。

 

 

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