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事業者の皆さんへ 「水銀使用製品産業廃棄物」は受け入れできなくなります!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月28日更新

事業者の皆さんへ 

 

水銀廃棄物の取り扱いについて

廃棄物の処理および清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令(平成27年政令第376号)が平成29年10月1日に完全施行され、今回新しく定義された「水銀使用製品産業廃棄物」に属する水銀廃棄物は、産業廃棄物となり飛騨市では受け入れできなくなりますので、適正処理にご協力をお願いします。詳細は以下をご確認ください。

・環境省ホームページ(水銀廃棄物関係)[外部サイト]

http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/gomi/haikibutsu/11225/suiginhaikibutu.html

水銀廃棄物ガイドライン(平成29年6月) [PDFファイル/3.42MB]

水銀廃棄物の適正処理について、新たな対応が必要になります(リーフレット) [PDFファイル/355KB]

廃棄物処理法施行令等の改正に関するQ&A [PDFファイル/384KB]

 

「水銀使用製品産業廃棄物」とは…

事業所から排出されるもので、水銀使用製品が廃棄物となったものをいいます。

特にこれまで受け入れをしていた「蛍光管」、「ボタン電池」および「水銀温度計」は受け入れができませんので、ご注意下さい。

 例)ボタン電池、医療用計測器類、工業用計測器類、蛍光ランプ、水銀スイッチ・リレー、

        ワクチン保存剤(チメロサール)が廃棄物となったもの 等

    ※詳細は上記のガイドラインおよびリーフレットをご確認下さい。

受け入れできなくなる時期について

平成31年4月1日から受け入れできなくなります。

各事業者は、この期間中に適正処理できるルートの確認をお願いします。

 

「水銀使用製品産業廃棄物」に該当しない製品は、これまで通り受け入れが可能です。

水銀が含まれないものはこれまでどおり受入できますので、製品情報を必ず確認して適正処理にご協力をお願いします。

例)LED電球、水銀を使用していない電池 等

 

「水銀使用製品産業廃棄物」を処分するには・・・

(1)「水銀使用製品産業廃棄物」の収集運搬および処理における許可を得た業者に委託してください。

(2)(1)の見当が付かない場合、神岡町の事業所の方は(株)神岡衛生社(0578-82-0337)、

 古川町、河合町、宮川町の事業所の方は(有)吉城環境管理センター(0577-73-2609)にご相談ください。

 

その他、産業廃棄物について不明な点等がありましたら、「岐阜県 飛騨県事務所 環境課」にお問い合わせください。

 

 

市民(一般家庭)の皆さんへ

市民(一般家)からの水銀使用製品の出し方に変更はありません。

≪出す際の注意点(再周知)≫

飛騨市保健衛生カレンダーにも記載していますが、乾電池・充電式電池・その他電池類は「電池類」へ出してください。

ただし、ボタン電池は1つずつ両面にテープを貼り、絶縁してください。

直管型蛍光管・水銀体温計・電球型蛍光管・割れた蛍光管・白熱電球・LED電球、は「蛍光管」へ出してください。

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