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飛騨市美術館 展覧会情報

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月16日更新

 

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展覧会 

年間スケジュール

年間スケジュール 表面 [PDFファイル/730KB]

年間スケジュール 裏面 [PDFファイル/923KB]

令和4年9月より、修繕工事のため飛騨市美術館は休館させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

◆イサム・ノグチ「光の彫刻」展 ~和紙と竹が一体となって生み出された、モダンデザインの名作~​

令和4年4月16日(土曜日)~6月12日(日曜日)

イサム・ノグチは、米国、ヨーロッパ、日本等、世界各地をめぐり、石やブロンズ、鋳鉄等による多くの作品を制作した彫刻家です。1951年、来日し、岐阜市を訪れたノグチは、かねてから関心のあった、岐阜提灯業者の尾関秀太郎に出会います。和紙を透かして輝く光の美しさに惹かれた彼は、すぐさま試作品をつくり、以後、亡くなるまでの35年間に200種類におよぶ「光の彫刻」〈あかり〉を制作しています。

本展では、飛騨・世界生活文化センターの協力のもと、〈あかり〉作品、約90点を展示します。なお、高山市の写真家、故田中一郎氏撮影の、イサム・ノグチの未公開写真4点を特別展示します。

併催 うっとりがみの「透かし折り紙」展 ~光と灯で広がる癒しの世界~

中村 香代氏は、葉山町在住の「透かし折り紙」作家。「透かし折り紙」はもともと北欧の国で伝承されてきたもので、日本には数十年前に伝わってきています。中村氏はこの折り紙を、日本の風土にあったものにしようとその普及に取り組んでいます。

今回の展覧会では、飛騨地域の人々に、「透かし折り紙」の展示を通して、癒しや希望を演出し、明日への元気を届けます。

チラシ 表

チラシ 裏

 

関連イベント
日時内容場所備考

4月16日(土曜日)

10時00分~12時00分

13時00分~15時00分

実技ワークショップ「透かし折り紙をつくって楽しもう!」

講師:「うっとりがみ」メンバー

古川郷土民芸会館

対象:保育園年少から大人まで(定員各15人)

参加費600円

申込要

4月24日(日曜日) 14時00分~

トークイベント「~イサム・ノグチの〈あかり〉をめぐって~」

古川秀昭(前岐阜県美術館長)×上屋美千弘(飛騨市美術館副館長)

飛騨市美術館研修室

参加費無料

申込不要

5月8日(日曜日)

5月15日(日曜日)

(全2回)13時30分~16時00分

実技ワークショップ「石塑粘土で笑福猫(虎)をつくろう!」

講師:布山幸子

古川郷土民芸会館

対象:保育園年少から大人まで (定員15人)

参加費600円

申込要

 

 

◆茂住青邨書展 ー言霊の響きー

​​令和4年7月2日(土曜日)~8月21日(日曜日)

茂住菁邨(本名:茂住修身)は飛騨市古川町出身の書家です。大東文化大学在学中より青山杉雨に師事し、現在まで日展等の公募展に出品するなど、「書道」を追求し続けています。

書家として活躍する一方、大学卒業後はその能力を活かして内閣府の辞令専門職の任に就き、総理大臣や国務大臣の認証官等の辞令書揮毫に携わりました。新元号「令和」発表の記者会見では、官房長官の掲げた墨書を茂住が揮毫したことは記憶に新しく、彼の書がより一層全国に知れ渡る転換点となりました。

本展覧会では、41年に渡る辞令専門職としての任務を紹介するとともに、茂住の書家としての足跡を振り返ります。

チラシ 表

その他展覧会

​◆文化の薫り展

令和4年8月27日(土曜日)~8月31日(日曜日)​予定​

主催:飛騨市文化協会

 

◆第18回飛騨市美術展

令和4年9月18日(日曜日)~9月25日(日曜日)​予定

主催:飛騨市・飛騨市教育委員会

場所:古川町公民館(総合会館)大会議室、研修室2号

 

◆美術教室発表展

​令和5年2月11日(土曜日)~2月19日(日曜日)

主催:飛騨市教育委員会

​場所:古川町公民館(総合会館)

 

◆飛騨市美術館コレクション展(仮称)

日程未定

主催:飛騨市美術館

場所:飛騨・世界生活文化センター内ミュージアム飛騨1F展示室

 

※予定が決定次第、随時更新をさせていただきます。

 

アクセス

飛騨市までの概略図→飛騨市への行き方―[飛騨市観光サイト-外部サイト]<外部リンク>

飛騨市内概略図[PDFファイル/537KB]

JRでお越しのお客様 

飛騨古川駅出口より右手、弧線橋を渡りお越しください。

車でお越しのお客様

駐車場は、市営若宮駐車場、または文化村西駐車場をご利用ください。

ご利用案内

飛騨市美術館

開館時間午前9時~午後5時
入館料一般200円/高校生以下無料
※20名以上の団体および障がい者手帳をお持ちの方は160円
※展示内容により全対象者が無料になる場合があります
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)/年末年始/展示替え期間

古川郷土民芸会館

開館時間午前9時~午後5時
入館料無料
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)/年末年始/その他美術館休館日に準ずる

古川郷土民芸会館は、地域のサークル活動等でもご利用いただける貸館事業を行っております。
使用には事前申し込みが必要です。
ご検討中の方は、当館ならび教育委員会文化振興課文化係までお問い合わせください。
教育委員会文化振興課文化係 電話番号:0577-73-7496
各部屋の料金はこちらをご覧ください。 [PDFファイル/3月23日MB]

お問い合わせ

飛騨市美術館
〒509-4221 飛騨市古川町若宮2-1-58
​電話番号/ファクス番号: 0577-73-3288/0577-73-5003

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