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子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月16日更新

これまでの経過

HPVワクチンは平成25年4月1日から定期予防接種として実施していますが、接種後の痛みや運動障害等の多様な報告が相次いだため、厚生労働省は同年6月から積極的な接種勧奨を差し控えていました。このことにより、HPVワクチンの接種率が大きく低下し、接種率の低い世代における子宮頸がん患者が今後増加することが懸念されています。


このたび、国の検討部会において、HPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、ワクチン接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたため、令和3年11月厚生労働省の通知により、HPVワクチンの接種勧奨が再開となりました。

HPVワクチンは小学6年生~高校1年生相当の女子を対象に定期予防接種として行われていますが、HPVワクチンの積極的な勧奨の差控えにより接種機会を逃した方(平成9年度~平成17年度生まれ)を対象に、令和4年度~6年度の3年間に限り「キャッチアップ接種」も実施します。

対象者に案内・予診票を送付

飛騨市では、4月中旬に定期予防接種の対象である小学6年生~高校1年生相当の方へ、5月上旬にキャッチアップ接種の対象である平成9年度~平成17年度生まれの方へ、HPVワクチン接種のご案内と予診票を送付させていただきました。

HPVワクチンは、子宮頸がんの原因であるHPVへの感染を予防します。16歳までに接種するのが最も効果が高いと言われていますが、それ以上の年齢で接種しても、ある程度の有効性があることが研究結果に示されていますので、希望される方は、なるべく早めに接種しましょう。

なお、HPVワクチン接種に関しての質問等ございましたら、古川町保健センターまでお問い合わせください。


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