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帯状疱疹予防接種(任意)費用の助成

印刷用ページを表示する掲載日:2022年10月3日更新

令和4年10月1日より帯状疱疹予防接種の助成をします

帯状疱疹とは

帯状疱疹は多くの人が子どもの頃に感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内(神経節)に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫力が低下するとウイルスが再び活性化して、帯状疱疹を発症します。
帯状疱疹は体の片側にピリピリ刺すような痛みとともに赤い斑点と小さな水ぶくれが帯状に現れる皮膚の疾患です。50歳から発症しやすくなり、80歳までに3人に1人が発症すると言われています。また、皮膚の水泡が消えてからも、50歳以上の2割の方が、長い間痛みが残る『帯状疱疹後神経痛』になると言われています。

帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹ワクチンは2種類あります。接種方法や接種回数、助成上限金額、助成回数等に違いがあります。

帯状疱疹ワクチン種類、接種回数、助成上限金額、助成回数 [PDFファイル/95KB]

対象者

令和4年10月1日以降に接種された方で、接種当日に飛騨市に住民登録のある満50歳以上の方

申請および助成方法

(1)指定医療機関(下記一覧表)にて接種の予約をする(接種できるワクチンの種類や接種料金については医療機関ごとに異なりますので、接種を希望する医療機関にご確認ください)
(2)身分証明を持参の上、古川町保健センターもしくは神岡町保健センターにて助成のための申請書を提出する。助成券を発行します。
(3)助成券を持参の上、予約した医療機関にて接種し、接種料金から助成額を差し引いた額を医療機関に支払う。
※指定医療機関以外での接種を希望される場合はお問合せください。

指定医療機関一覧 [PDFファイル/92KB]

申請および接種期間

令和4年10月1日~(土日祝日、年末年始を除く)
※今年度中に申請した場合は、今年度中に接種してください。接種日が年度を超えた(翌年度接種)場合は、助成券の有効期限を過ぎるため、翌年度の助成券に交換する必要があります。

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