ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 秘書広報課 > 飛騨地域で大規模土砂災害が発生した場合に備えた合同防災訓練

飛騨地域で大規模土砂災害が発生した場合に備えた合同防災訓練

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月12日更新

【広報まちの話題】
◎飛騨地域で大規模土砂災害が発生した場合に備えた合同防災訓練
12月12日(木曜日) 古川町公民館
 
飛騨地域を震源とする大地震を想定した合同防災訓練が12日、古川町公民館で行われ、各機関の防災担当者が模擬記者会見などを通して防災の備えを確認しました。
 
この訓練は、国・県・市村の関係機関による情報共有や連絡体制の確立を目的として、神通川・庄川上流域大規模土砂災害連絡協議会が毎年実施しており、今回で5回目となります。
 
この日は、国土交通省、県、市村など12機関から約60人が参加し、飛騨北部の跡津川断層で最大震度6強の大地震が発生したことを想定して、それぞれの役になりきるロールプレイング方式で実施されました。
 
参加機関は、電話、ファックスや災害対策現地情報連絡員(リエゾン)を使い分けて被災状況を素早く整理。その後、模擬合同記者会見を開いて対応状況を説明し、情報共有のあり方や役割分担等の連携について再確認しました。

飛騨地域で大規模土砂災害が発生した場合に備えた合同防災訓練

 

飛騨地域で大規模土砂災害が発生した場合に備えた合同防災訓練

 

飛騨地域で大規模土砂災害が発生した場合に備えた合同防災訓練

Googleカレンダーに登録する<外部リンク>
Yahoo!カレンダーに登録する<外部リンク>

飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>