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薬草展示・体験拠点施設「ひだ森のめぐみ」オープン

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月3日更新

ひだ森オープン

 ​​「第8回全国薬草シンポジウム2019 in ひだ」の開催に合わせ、飛騨の薬草の魅力を見て、知って、体験し、自然の力である“薬草”を気軽に取り入れることができる施設「ひだ森のめぐみ」(通称「ひだもり」)が10月13日(日曜日)に飛騨市古川町弐之町にオープンします。

 この施設では、常設で飛騨の薬草の標本展示、薬草を取り入れた各種ワークショップの開催や薬草商品の販売を行います。
13日にはオープン記念として薬草苗の無料配布を行います。

13日の予定

午前8時45分~

 オープニングセレモニー・テープカット

午前9時00分~

  • 薬草苗無料配布開始(先着順、無くなり次第終了)
  • ワークショップ(ティーセレモニー)開始(体験料500円)
    (9時、10時30分、13時、14時30分、16時 各回定員10名)
  • 生薬標本・薬草絵手紙展示開始(観覧無料)
  • 薬草商品販売開始

午後4時00分

最終ティーセレモニー終了次第閉館

▼施設の概要

【場所】飛騨市古川町弐之町6-7
【開館日】毎日営業(年末年始を除く)
【開館時間】午前10時~午後4時まで
【電 話】0577-73-3400(ファクス番号兼)

1階ー店舗兼ワークショップスペース

ティーセレモニー(マイ野草茶づくり)、クズの花玉づくり、薬草七味づくりなどの薬草

2階ー展示スペース

薬草、生薬の標本展示、薬草ハーバリウム展示、薬草絵手紙の展示薬草ハーバリウム展示

 

☆薬草に関する情報交換、交流の場として
 お気軽にお立ち寄りください。

飛騨の野山は薬箱 自然と循環する暮らしを

飛騨市は、森林が面積の9割以上を占める自然豊かな土地です。日本には350種ほどの薬草が存在しますが、飛騨市にはそのうちの245種類以上が自生し、ここに住む人々の薬箱のような役割を担ってきました。野山に自生する薬草を摘み、薬効を自然と体に取り入れて暮らしてきたのです。
健康寿命が叫ばれる今日、薬草への関心は高まりつつあります。
飛騨市では豊かな自然の恵みと、先人たちの知恵を大切に受け継ぎ、薬草を地域資源として生かすまちづくりに取り組んでいます。


★10月12日(土曜日)・13日(日曜日)は
「第8回全国薬草シンポジウム2019 in ひだ」開催しています。

詳しくは↓

飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクト公式Webサイト

公式URL:http://www.city-hida.jp/yakusou/<外部リンク>

 

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