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史跡 江馬氏館跡公園

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月11日更新

江馬氏の館跡に復元した歴史体験ゾーン

江馬氏館跡公園の外観画像

室町時代から戦国時代にかけて飛騨を治めていた武将・江馬氏。
江馬氏の館跡周辺は、江戸時代以降、水田として利用されていましたが、地元では古くから「水田の中にある5つの大きな石は江馬の殿様の庭石だ」と言い伝えられていました。

江馬氏館跡公園の外観写真2江馬氏館内観の和室の画像
発掘調査により、伝承通り庭園のある中世武家館跡が発見され、さまざまな資料を元に、下館跡の庭園、庭園を観賞する会所、主門、土塀などを復元。特に、庭園と会所をセットで復元した中世武家館は全国でここだけで、会所からは当時の殿様が眺めたとされる、飛騨の雄大な山々と美しい庭園を一望することができます。

施設情報

開館時間

10時から16時(入館15時30分まで)

料金

個人200円、高校生以上無料
団体(20名)大人160円、高校生以下無料
<共通券(高原郷土館)>大人300円

定休日

無休(12月から3月は休館)

住所

岐阜県飛騨市神岡町殿573-1

電話番号

0578-82-6001

交通情報

JR飛騨古川駅から車で30分


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