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アクセシビリティ

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月9日更新

ウェブアクセシビリティ方針

ウェブアクセシビリティとは、「高齢者や障がい者など心身の機能に制約のある人でも、年齢的・身体的条件に関わらず、ウェブで提供されている情報にアクセスし利用できること」を意味します。

飛騨市公式ホームページでは、高齢者や障がい者を含む誰もが利用できるものとなるように、日本工業規格 JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」に対応することを目標とし、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。

対象範囲

飛騨市公式ホームページ(https://www.city.hida.gifu.jp/
​CMS(コンテンツ管理システム)で管理しているウェブページを対象とします。

目標とする適合レベル及び対応度

JIS X 8341-3:2016の適合レベルAAに準拠

注記:飛騨市のウェブアクセシビリティ方針における「準拠」という表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン – 2021年4月版<外部リンク>」で定められた表記によります。

ウェブアクセシビリティへの取り組み例

画像に対する代替テキストを必ず記述する

音声ブラウザの利用者、画像が表示できないブラウザの利用者も画像情報が分かるように配慮します。

画面の色の組み合わせに注意し、十分な明度差を設ける

色覚特性のある利用者、高齢者への配慮として、背景色に対して文字が見やすくなるように配慮します。

フレームレイアウトを使用しない

音声ブラウザの利用者や、検索エンジンから閲覧する利用者に対し、正確な情報を提供できるように配慮します。
※フレームレイアウトとは・・・表示されているページ内に、別ページを表示させること

音声ブラウザの利用者に向けて、読み上げを考慮したページ構成にする

音声ブラウザの利用者向けに、ナビゲーションの挿入や読み上げの順番に配慮します。

利用者が迷わないようにデザインの統一を図る

サイト全体のデザインの統一を図ることにより、利用者が飛騨市公式ホームページの中にいることを認識できるようにします。

タイトルは見ただけで内容がわかるようなものにする

ページのタイトルを付ける際、分かりやすい言葉を選ぶように心掛けます。

ホームページを作成する際のガイドラインを策定

ホームページを作成する際のガイドラインを策定し、ウェブアクセシビリティに配慮したページの作成を行っています。


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>