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飛騨市発!過去から未来を探るカミオカラボ

カミオカラボとは

ニュートリノ、重力波、ダークマター…。これらは宇宙をかたちづくる重要な要素である一方、私たち人間の五感では感じることができません。人類はこれまで、こうした目に見えないものを説明するために「科学」というもう一つの眼を使って知の地平線を広げてきました。ニュートリノに関する研究で、2度のノーベル賞をもたらした宇宙物理学研究拠点を擁する飛騨市神岡町。2019年春、この地において科学の魅力を広く発信し、すべての人に開かれた場として「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」をオープンします。

「カミオカラボ」という名称には、科学と研究者、飛騨市民、そして訪問される方々との間に新たな関係性を創り出すための
トライ・アンド・エラーを繰り返す実験室(ラボ)という意味合いが込められています。

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ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

2019年3月27日(水曜日)オープン

カミオカラボ整備に
携わった研究者たち
Researchers engaged in developing KamiokaLab

梶田隆章教授の笑顔の画像

どんな研究かが手に取るように分かる

我々は長年神岡の地下で研究をしていますが、地下ということもあり、みなさん「どうことをやっているのだろう」と思いながらもなかなか現場をお見せすることが出来ない状況でしたが、このカミオカラボで、実際どのような研究が行われているかが手に取るように分かるのではないかと思って期待しています。

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中畑雅行教授の画像

わかりやすく研究内容をお伝えできる施設

2017年1月に当研究所と飛騨市で連携協力協定を締結しているんですが、この「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」についても、その協定にもとづいて検討段階から私たち研究者もいっしょになって取り組んできていて、専門業者の方々、一般の方々とともに、展示内容や展示方法の検討を行ってきました。わかりやすく研究内容をお伝えできる施設になっていると思います。

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館内マップ Floor map

館内マップ

カミオカラボの
軌跡
Movie of KamiokaLab

アクセス情報 Access information

高山市街より国道41・471号経由で約60分 / 富山市街より国道41・471号経由で約60分 / 飛騨市内よりJR飛騨古川駅より車で約30分