星座神話で知られる冬の星空。その星々は今も宇宙から粒子を放出し続けています。
星空観察が楽しくなる冬ならではの切り口で、神話と神岡で行われている世界最先端の宇宙物理学研究をつなぐ企画展です。
カミオカラボでは毎年企画展を開催しており、今年の冬の企画展は、冬の夜空に輝く星座と宇宙から降り注ぐ「宇宙線」がテーマです。
冬の代表的な星座(オリオン座、おうし座)にまつわる神話と星の誕生や爆発が生み出す宇宙線についてパネル展示で分かりやすく解説しています。
カミオカラボのアンケート回答で先着400名限定缶バッジ(お一人様1個まで)をプレゼントします。
参加は無料ですので、ぜひご来館ください。
冬の星空がきれいに見える理由
宇宙線とは?
冬の代表的な星座(オリオン座とおうし座)とその物語の紹介
オリオン座とおうし座の近くにある星雲(宇宙線を作り出す工場)の解説
高エネルギー宇宙線の発生メカニズム
冬の星空と宇宙線と神岡の研究のつながり
アンケート回答でオリジナル缶バッジプレゼント(400名まで)
宇宙線とは宇宙からやってくる高エネルギーの放射線のことです。今年の冬の企画展は身近な冬の星座とその星座の近くにある宇宙線源から出ている宇宙線を重ね合わせて、「光で見る宇宙」と神岡で行われている「素粒子で見る宇宙」の二つの視点から見る宇宙について紹介します。
1月17日(土曜日)~2月28日(土曜日)
ひだ宇宙科学館カミオカラボ むすびば(入口右側のリアルタイムモニター前のスペース)
ひだ宇宙科学館カミオカラボ 電話番号:0578-86-9222(9時00分~16時30分 ※水曜休館)