令和8年度 市民後見人養成研修
印刷用ページを表示する掲載日:2026年6月1日更新
令和8年度 市民後見人養成研修 参加者募集
成年後見制度は、認知症や知的障がいその他の精神上の障がいなどにより判断能力が不十分であるため、福祉サービスの利用や契約・遺産分割協議などの法律行為が必要であるときに、本人の意思をできるだけ尊重し、本人に不利益にならないように成年後見人が保護、支援する制度です。
少子高齢化の進行や人間関係の希薄化といった社会状況の変化を背景に、近年そのニーズが一層高まっています。
県では、地域において身近な支援者となる「市民後見人」の育成に取り組んでおり、養成研修を開催します。
開催日程
| 日目 | 開催方法 | 備考 |
|---|---|---|
| 1~6日目 | オンライン | zoom |
| 7,8,10日目 | 集合(会場) | 岐阜市もしくは岐阜市近郊(※予定) |
| 9日目 | 現地実習 | 市民成年後見人等の活動、高齢者施設体験 |

定員
85名
対象者
次の要件を全て満たす方
- 全日程受講できる
- 民法第847条(後見人の欠格事由)に該当しない
- 福祉活動に理解と熱意があり、心身ともに健康である
- 修了後、市町村の権利擁護活動に参加できる
- 飛騨市に在住または在勤している
参加費
受講料は無料です。ただし、次の費用等は受講者でご負担いただきます。
- 使用テキストの購入・手配
- オンライン(zoom)開催の際、インターネットや機材および受講場所の確保
- 実習先および集合会場への交通手段の確保および費用
- 昼食その他受講にかかる現地費用
その他
- 「市民後見人」は、専門職後見人や親族後見人と区別する名称であり、資格ではありません
- 本研修修了後に必ずしも成年後見人等として選任される保証はありません
- 成年後見人等として選任される場合でも、内容や報酬はその都度、家庭裁判所が決めます
申込方法
期限までに総合福祉課へ電話(0577-73-7483)でお申し込みください。
※市を経由しての申込となります。
【申込期限】7月31日(金曜日)16時30分



